2020年07月03日

Linuxシステムコール 基本リファレンス

Linuxシステムコール 基本リファレンス OSを知る突破口 山森・技評 2018

  OSを知る突破口という副題に釣られたワタシ。

Linuxシステムコールを知ればOSを知る手がかりになる、キリッ)  そう釣られたワタシ。

Cのライブラリがシステムコールを使っているって知ったワタシ。

で、プログラムを書くとしても誰がシステムコールを使って書くかい、バカタリーーノ、とっととライブラリ使うんだもん・・・と思うワタシ。

というわけでして。この本の例題は出版社になかった。なのでコードは写経しただぜ。おかげでキーボード入力が早くなった(笑)

Win 10 + WSL + Ubuntu でVScodeを起動。Terminalをbashに切り替えて動作みた。動いた。よかった!!  このVScodeはWin 10側のFolderを開くことも出来る。本はFreeBSD, Solaris対応と書いてある。写経したのはいくつか、であって。全部ではない。なのでUbuntu/bashでこの本の例題が全部動作するかどうかは、知らんもんね。

Linuxを知るために半歩は踏み出した・・・・気がするとしておく。もっとも、Linuxはブラウザが使えれば良いって思うワタクシ。コマンド駆使して何かしようとする気はまったくないワタクシ。

図書館の本だが借りてがワタシの他にいなくて2週間で返却しても翌日には借りる事ができるので、まーいいや。慌てて読むこともない(笑) 図書館が自宅から50メートルの距離にあるのでね、ワタシ なかなか環境としていいぞ。ただ、食い物屋は近辺にないけどね、駅から遠いのでありまして。

最近はAIだ、機械学習だ、・・・とかの本を見るとPyhtonばかりだ。図書館の本もPyhtonの本は人気が高くて予約しても順位が10とかざらにある。半年後だぜ、順番が来るのは・・・
しかも、Pyhtonでもライブラリを使うだけで・・・モジュールというようだが。結局はブラックボックスなのである。せいぜいがパラメータ変えるとどうなるか、ぐらいだろ。試すとしても。

ただ、ここらはソフト系に限らない。PCやスマホの内部だって基板上にLSIが数個載っかっているわけで。トランジスタ一個の性能でもって何か実現するって世界ではない。
そんなこといったら近所の戸建て住宅の建築だってそうだ。大工がカンナで柱を削るってシーンは皆無だし。住宅の部品を組み立てているって感じ。
それ言ったらチェーン店のラーメン屋だって。。。。 独自の味付けの工夫などなしで、これも部品を組み立てているって感じ。まあうまいけどよぉ。

そういう中でLinuxシステムコールを知るってのは刺激としては良いことかも知れぬ。食材を買ってきて自炊するぐらいの価値はある気がしてきた。こうなったらアセンブラも・・・・をいをい。

ところで、Pythonのスペルミスがあるのだった。上に。h と t が逆だ。 t を左手の指で、h を右手の指でタイプするのだが、アタマの司令は左手・右手の順なのだが、実際の指の動きは右手の方が速いのだ。だから逆になちまった。
これは、癖でして。ブラインドタッチはできませんワタシなのでして。それが何か? 

今日は熱くなりそうだ。熱中症に注意だ。発汗があると痛風でるぞ、痛風でるぞ、いてーぞいてーぞ、わーいわい。m(__)m

posted by toinohni at 07:11| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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