2020年07月02日

阪神は人気球団である。こんなに負けても話題になる いいねぇ そだねぇ

https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202006300001108.html

阪神が中日戦で今季2度目の零敗と上向きの兆候が見えない。打線は3戦連続で並べた4番マルテ、5番ボーア、6番サンズの「MBS」が機能せず5安打。先発青柳は1失点で粘るも、2番手能見が満塁弾を浴びた。

元中日監督で日刊スポーツ評論家の山田久志氏(71)はかみ合わない投打の課題を指摘し、救援陣の「禁じ手」投入を提言した。

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  打てず、守れず。僕は阪神の藤浪の低迷ばかりに注目していたが、間違いだった。藤浪だけが待命していたのではない。
原因は素人目で考えると、自主トレからキャンプにかけての練習の質と量の貧弱さだろう。これは極端な例だが落合が中日の監督になってやったことはキャンプでの猛練習であった。そこがプロ野球選手らの原点であろう。
傍から見て、ああ練習しているね、プロ野球の選手らは・・・と思えるような、ようするにキャンブ地の見学者向けの練習などプロの練習ではないのだ。ここら わかってんのかね。

落合が中日から巨人に移籍した頃の感想 「巨人の選手は練習しない」・・・・一茂など典型だったろうなあ。(笑)稲 草 雑草 Weed
清原が西武から巨人に移籍して数年後かな感想 「巨人の練習は生ぬるい」

ようするに阪神の自主トレからキャンプにおける練習の質と量は貧素なものだったのだろうと想像する。
豊富な練習があってこそ選手らは自信が芽生える・・・はず。

なので、今年の阪神はこれからでも練習をしたらえーがな。明らかに練習の質と量で不足しているのだ。それたけだ。投打が噛み合わないのではないのだ。投も打もダメなのだ。
僕は藤浪の低迷ばかりに注目していたが、間違った。他の選手らも低迷している。

やっぱ、監督を星野のような鉄拳制裁ありの強権でもって指導するようなタイプを持ってこないかぎり阪神は沈没だろう。選手らが自主的に何かをはじめる体質でもない。
球団幹部に至っては僕は昔の江夏や田淵を放り出したのを連想する。無能経営陣ばかりだ、伝統的に。
今年の阪神は終わった。最下位を独走するだろう。監督は途中でクビだ。だが、代わりの監督もそうかんたんには。。。。
そこだ。落合を監督に、あるいは中畑を監督に、さらには一時期は阪神の一員(1日だけだっけ)だった江川を監督に、という思い切った事をしてくれたら面白い。
落合を監督に、打撃コーチを中畑に、投手コーチを江川に、というぐらいの思い切ったことをすれば阪神は変身できるかもしれぬ。
なにかをやらなければ、いまのまま。このままでは そのまま。昔、そういうCMがあった気がするが。

ただ、なにかをやらなければ、いまのまま。このままでは そのまま。 これは阪神だけではなく、多くの団体・組織・個人に当てはまるであろう。

いや、それはあまい。甘すぎる。
なにかをやらなければ、いまのまま。このままでは そのまま。---- ではない。このままでは、そのままではなく、もっと悪くなる!!  ここが問題だ。注目すべきだ。

阪神を 他山の石 として注目すべし!!    なむぅ・・・

posted by toinohni at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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