2020年07月01日

コンデジが市場縮小・・・ってか、当然だわな

10前の製品での例なので、そこんとこはよろしく。
Fuji Z800ZXRというコンデジ。画質がどうたら等の話は置いといて、USBケーブルでPCと接続する機能はあるのだが、充電機能はない。専用のバッテリーとバッテリーチャージャーを使えという話だ。
これは10年前だから。いま、こういうの出ないだろ。USBで充電可能って普通だろ。そこだわ。

ようするに人が欲しいモノを提供しない。自分らがなんとかして儲けようという魂胆だけだ。そんな商品が消えていくのは当然だぜ。

スマホはリチウムイオンバッテリーを使い30年ぐらいになるか。四半世紀か。

コンデジがUSBケーブルでデータをPCに転送する機能は提供しても、USB接続で充電できる機能は提供しなかった。ここが、アホタリーノでバカタリーノなところだ。はっきり言う、無能だ。
便利なスマホのデジカメが性能向上してコンデジは縮小の一途だった。当然だ。売れるような機能を提供しなかったのだからな。

ここね。市場。客はどのようなモノを望んでいるのか。出版もそうだ。本の作り方で売るための工夫が未だにない。バカとアホの業界なのだろう。工夫がない。
腹が立つぐらい、工夫がない。カネとれる本ではないだろってものがたくさんある。

技術系の本にしても、だ。

コンデジメーカーの設計担当者、その関連部門の連中は自分で自社の製品を使うということもなかったのだろう。自分で使えば気づく。工夫がたいぶ必要だと。

まあ、そんなこといっても現実はコンデジ市場縮小で撤退が続いた。

これだ。

他山の石だ。

なんで売れないか。・・・・ 自社の自分とこの製品を使って、フィードバックする機能もなく、そもそも使わず。
自分は使わないが人には買ってくれという、アタマがくるくるぱーの連中が設計・開発・製造・企画・販売等で働いているのだろう。

アタマがクルクルパーのくせに、大手企業の従業員というプライドはあって、だが、自分では買わない自社の製品を人には買ってくれという、アタマ クルクルパーの従業員を抱えている企業がいくつかあるなあ(笑)

まあそういう企業は事業撤退が続き、企業の存続自体も怪しくなるって経験則だ。

プロ野球は観客が、人が見たいという、実際に見るからこそ成り立つ。
企業は製品が売れる、客が欲しいと思う、そういう製品を市場に出すから成り立つ。
市場を無視して自分らの都合で製品作って失敗したの・・・・・よーけおったろ。

俺らが作ったんだ、だから買え!!  って言う姿勢ではな、だれが かうかよ、ばかたれ。

posted by toinohni at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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