2020年06月29日

江本の言う通りだ、野村克也の南海ホークス時代の成績をお見出そう うむ

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/06/29/kiji/20200629s00001173338000c.html

野球解説者で、野村氏と南海時代にバッテリーを組んだ江本孟紀氏(72)がトークショーに出演。イベント前に会見に応じ「南海の選手としての功績を分かってほしい」と野村氏をしのんだ。

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  そこだ。ワイは野村克也が南海の選手だったころのパ・リーグは興味なかった。パ・リーグは閑古鳥だった。
たまにYoutubeで昔の昔の野村克也が選手時代、その後の南海の監督時代のシーンを見るが、休場の観客席はガラガラである。
ロッテで落合が三冠王を取った頃のシーンを見ても観客席はガラガラである。

パ・リーグは人気がなかった。

今は状況が異なる。相変わらず、巨人とか阪神は人気がある。だがパ・リーグもソフトバンクとか西武とか人気はある。観客動員数もセ・リーグ、パ・リーグで差は小さいであろう。

野村克也はヤクルトの監督になってから急激に好印象になり、人気者になった。監督としての野村克也は良く知られている。

だが、江本は言う。南海時代の野村克也を思い出せと。うむうむ。そうだよな。

江本は意外とアタマがいい気がしてきた。筋肉脳でもなさそうだ。野村が言う、野球はアタマを使うスポーツだ、という事の権化だ。テキトーだ。まあプロのエース級の投手がアタマを使わないですむわけがない。力任せに投球していて勝てるような世界でもなかろう。
野村の弟子。。。というか、指導を受けた選手らで江本のように野村克也を慕う・敬う連中がどれほどいるかは知らない。中には、あのクソ監督!!  という思いを持つ連中もいたりしてな(笑)
そりゃそうだろう。誰にも慕われ・敬われる人格などあってたまるか。

そういうのがあったら病気でんがな。ある人には慕われ、ある人には毛嫌いされ。そういう関係こそが類人猿の長たる人間の特徴なのである。人は個性というものがあってな(笑)

それはともかくだが、格闘技経験者、記録狙いのアスリート経験者、プロスポーツ経験者は寿命が平均より短いというのがワシの持論である。というか、統計上、そういうのは既にでているわけで、別にワガハイが言い出したのではない。
野村のジーサン 84歳で亡くなった。大相撲の大関・横綱経験者は60代でだいぶ亡くなってしまっとる。北の海も千代の富士も60才代前半で亡くなってしまった。
で、何をいいたいか。
江本は長生きしそうだぞ(笑) 奴はプロ野球選手時代、怠けて手抜き投球していたからなあ・・・・というわけではないぞ。中年太りせず、デブ化せず。節制しているに違いない。
今後も野村のジーサンに代わって面白い野球の話をしてくれ球へ。関西には野球漫談の金村がいるが、江本もなかなかおもしろいぞ。ガンバ!!

posted by toinohni at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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