2020年05月14日

短波ラジオ D-808

これはスバラシイ。ELPAのEL-21Tよりスバラシイ。価格差があるのも当然だ。

で、日本の短波放送というものがあるらしい。それは数日前に夜の9時台か、寝ながらテキトーにダイヤル回していたら、9MHz台だったと思うが昭和歌謡が聞こえていた。昭和歌謡だぜ。今頃、昭和歌謡を流す放送局があるものか!!
海外の放送局が日本の紹介でもしているのかと思って聞いていたら、曲が終わってアナウンサーが日本語で話したのであった。女性。あら、これはっ・・
で、要するにラヂオNIKKEIという短波放送であって、NIKKEIというから日経の系列が運営しているのであろう。
そして、検索したら放送局が関東と北海道にある。周波数も書いてある。関東は千葉か茨城か忘れたけど。
仮に茨城として朕のところまで100kmぐらいか。200kmぐらいか。
電波はあまり強くない感じだった。ノイズが多い。中国国営放送の方がノイズなしで明瞭に聞こえたりして。

つーわけで、これの原因を調べてみるずら。アンテナはD-808に付属の2メートルぐらいの導線。

そへだ。昼間も聞いてみよう。100kmぐらいだと見通し距離だから届くかね。どうかね。知らんがなや。ワテんちは東向きだが、茨城は東の方であろう。たぶん。その方向には10階建てのアパートが建ってますが、まあ電磁波は回折するものでありまして てへ。

ここ数日、たまに夜に寝ながらD-808のダイヤル回してだね。これは何語だ?  という局があると、うーーむ。
なんとなくロシア語だろなーー、というのは分かる。だが、まったくわからない言葉がある。中国語はジャッキーチェンの映画で 雰囲気はわかるつもりだし。韓国語は語尾に注意するとなんとか韓国語だよね。。。朝鮮語というのか。
そういう勘がまったく通じない言葉があるのでがす。周波数からどこの国の放送か調べてみっかいの。暇だし(笑)

posted by toinohni at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください