2020年05月04日

アマチュア無線というものがあるらしいぞ、なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

XHDATA D-808 という中華の短波も聞けるラヂオを買ったのである。FM,AMは関東というかTOKYO、神奈川の局はだいぶ聞いた・・・というか受信した。
そして、ちょ~ビックリしたのだがAM放送はFMの周波数で聞くことができるのである・・・・いや、数年前から知ってたけどさ(笑)
で、短波で知らない言語の放送を聞いて周波数からどこの国かなと調べようというのが今回の目的である。短波で中国国営放送を聞いて毛沢東の思想を学ぼうというものではない。朝鮮中央放送を聞いて首領様の主体思想を知ろうというものでもない。(笑) いつの時代だよ!!

  で、ついでだからアマチュア無線っていったいどうなっているのかなと興味が出た次第である。
試しに7MHz帯を聞いて見た。夕方に。すると何やら音声のようなものがモガモガしとるではないか。つまり、活動している連中がおるおるおーーるず。まい連休だからな、外出するなと言われているし。
で、このモガモガはSSBというものであって理屈は知っている。なんと言っても朕は第1級無線技術士の資格を持つのである。30年ぐらい前に取ったが わたくし純粋のペーパーライセンス なのであるぞ。
さらに、ついでに1アマの資格も持っている。これは試験から電信受信が無くなったので取った。昔からアマチュア無線の上級資格試験からモールス実技が無くなったら取ると決めていたのである。あんなものは化石だ。上級試験に義務付ける意味はない。そう考えていた。それから30年ぐらい過ぎてやっと無くなった(笑)
で、単に取ってみただけであり電話ごっこに興味はない。
だが、最近は暇つぶしにいいのではないかと思えるのである。なので、実態はどうなのか?  という興味が出てきた。
CQ出版に月刊誌がある。いまもあるかどうか知らないが。以前、その本を何回か買ったことはあるが二度と買わん。あれば同人誌であり、仲間内の本である。
だいたい、略語が多すぎてワケワカメ。仲間内の本だから知っている人ばかりなのだろうが、何の略語かぐらいは一覧のページ追加するなり脚注に書くなりの工夫はあっていいものだと思うがな。

というわけで、最近は本屋にも行かないし今もあるかどうかはわからない。

で、Google先生に訊くのである。・・・・ するとここでもワテはむかっ腹がたった次第である。アマ無線の現役で実践している先人どもは同人誌のCQの月刊誌と同じで仲間内の話しかしない。よって略語がオンパレ~ド・・・・・ しーーーん。
用語も誰もが知っていると思って書いているようだ。
まあ別に同人誌のCQ雑誌に、アマ無線自体が同人誌のグループみたいなものだからいいとしよう。
そういうわけなのでワイは情報収集だけする次第である。アマ無線はカネがかかるので無理ぃ。
まずは用語だな。略語が多すぎ。

で、7MHz帯域のモガモガだが、D-808はSSB対応だ。SSBというボタンがあって、押すと3秒ぐらいしてから音声が鮮明に聞こえて・・・・・来なかったのである。USB/LSBを切り替えても、ファインチューニングダイヤルを回しても音声が鮮明にならんのである。なんでであるか?
   モガモガではなく、妙に高い音声のような感じの音がするのであるぞ。
まーここらはこれから調べるとして。

ざっと、1アマの試験内容相当の復習でもするか。現時点ではdBμってなんじゃらってレベル。
そんなの復習すればいいだけだが。

で、YoutubeでD-808を紹介する動画がいくつかあったので再度見る。外人だがSSB受信していた。7MHz帯域で。その時に、音声は明瞭に聞こえた。。。気がした。英語ではない。何語かもわからんけど(笑)

まあしかし、外出自粛だかは今後も続くようだし、気温も上がってベランダに出ても寒くないし。ベランダで毎日ラヂオを聞いてだね・・・・・ 蚊にさされたりして どっひーーーー

posted by toinohni at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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