2020年05月04日

BCLラヂオとでもいうのか

XHDATA D-808 を買った次第である。Amazonでクーポン使えると出ていたのでポチッとしまった(笑)9000円弱。

いままではELPA ER-21Tという安いラヂオを使ってきた。というか、買ったのは10年ぐらい前だろが、3年に10回ぐらいの割で゛使ったかな。

このELPAは朝日電器という国産メーカーの製品である。2000円ぐらいだったか。

価格差は性能差である。うむうむ。

ELPA ER-21TはAFN 810kHz を聞くのにダイヤルをぐるぐるして液晶表示で 785kHzぐらいからノイズ混じりで聞こえ始めて、810kHzあたりで絶好調になって、830kHzぐらいでもノイズ混じりで聞こえるのである。
なんと太っ腹で寛容なラヂオであることよ!!  感嘆文!! 
XHDAT D-808はそうではない。ケチだ。810kHzの次は809kHzだが、これだとノイズだけだ。810kHzのひとつ下もノイズだけだ。ケチだ。
というわけで選択度とか言うものが格段に違うのである。
さらにER-21Tは1022kHz近辺でもAFNが聞こえたのである。そこらは混変調とか相互変調とかの話になるのかもしれないがD-808ではそんなことはない。

このD-808は電源は乾電池ではなくリチウムイオンバッテリーセルである。これはビックリだった。
普通は、というかワイの感覚ではバッテリーセルをそういうふうに使うのは例を知らない。国内メーカーではね。リチウムイオンバッテリーは発火の危険性があるためにリチウムイオンバッテリーセルを数個つないでバッテリーパックに閉じ込める。その際には保護回路が必須である。
XHDATA D-808はリチウムイオンバッテリーセルをまるで乾電池のように使っている。
さすがは中華だ!!  うむうむ。国内メーカーでこれを実行できる度胸はあるまーに(笑)

で、短波で中国国営放送を聞いて毛沢東思想を学ぼう、朝鮮中央放送を聞いて金日成の主体思想を学ぼう・・・と決心したのではない。そんなの消えてから半世紀ぐらいか。

だいたいね、ちみぃ、Googleのストリートビューでアフリカの小さな国の山間部の風景も見る事ができるのだし、情報はインターネットに転がっている時代ですぜ。短波を聞いてその国の事情を知ろうなんてのは意味はないがなや。インターネットで調べるとすぐに分かるでがすよ。

では、どうしてワガハイは今頃に短波ラヂオを買ったのか!!  これは、実は崇高な思想と関係するのである・・・・簡単に言うと 暇 だからである(笑)

ただ、短波は昼間はあまり伝わらない。夜になると中波も短波も遠くに伝わる。よって、最近は気温が上がってベランダでラヂオを聞いてもよい季節なのである。冬はさむいからベランダにはでーーーへんよ。
で、ベランダでイヤーホーーンで聞くのである。

今の所、言語がわからない局が受かると、どこの国じゃ? って調べるのが趣味でんがな。英語、韓国語、中国語、ロシア語は聞くとわかる。内容はわからないがどこの国の言語かはわかる。
ところが、全くわからない言語がある。そこだな。
中国語にしても上海と北京では違うだろに。インドネシア、マレーシア、タイ、南米諸国・・・・とにかく電波が届いているから、聞く。そういうのたのしーーー。といいね。

で、関係ないけどAmazonの配達には ちょ~びっくらした。従来はドアホンがなって出ると佐川かヤマトかはともかく、印鑑・サインとか要求された。配達しました・客が受け取りました、の確認である。妥当である。常識である。
ところが、今回は玄関ドアの近くに、マンションの廊下のね、置いてあるだけだった。どっひーーーー。 それ、誰かが黙って持っていったらどうなんの? 
業者 届けました --- 客 受け取りました。 そういう確認は最低限でも必要だと思うがなあ。
置くだけにしても、置きましたとか紙切れでも郵便受けに入れとけって(笑)
なんもなしで、単に置いてあった。これは ちょ~ びっくら 。

今後はヨドバシが買おうっと

posted by toinohni at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください