2020年04月17日

英語出来ませんが、なんですとーーー!! なあぁにいぃ・・・

https://www.voanews.com/covid-19-pandemic/why-covid-19-hit-high-income-countries-harder

興味深い記事だ。新コロによる死者数が先進諸国に桁違いに多いのはどうしてだ? イタリア、スペイン、フランス、アメーリカ・・・発信地の中国もいまや経済大国だし。

まあ、いろいろ要因はあるだろう。原因は一つではないと考えるワタクシである。単純にイタリアは高齢社会なので死者数が増えた、発展途上国は未だに高齢化には遠いので死者数が少ないのだ。それは一理ある。
欧米はスキンシップの文化だ。握手し、ハグハグし、ホッペすりすり する。それも説得力がある。だが中国はスキンシップの文化ではないだろなあ。

で、まったくの筋違いだが、50年ぐらい前に僕は小説家・中上健次の小説に熱中した。純文学のジャンルである。彼の小説だけでなくエッセイも読んだ。その中で記憶に残っている一文がある。

混乱の振幅を広げよ、とランボーは言った。

ワガハイは「混乱の振幅を広げよ、とランボーは言った、と中上健次はエッセイに書いた」と書いたのである。

予はランボーは知らないが中上健次の小説に熱中していたので中上健次が言うのだから、きっと何か重い意味があるに違いないと想像はしたがランボーについて調べる事はまったくしなかった。興味ないし(笑)
だが普通に考えるち日常では混乱などないほうがいい。西欧で第一次世界大戦、第二次世界大戦で混乱した時代の混乱など予はないほうがよかったわん。それは西欧だけではないからこそ、世界大戦なのだった。
ランボーが言う混乱の振幅とは何か、そしてワイが熱中していた中上健次はランボーに何を見たのか。そこだなあ。
中上健次に聞いて来ようっと・・・・ってか、奴は天国にいるのだぜ。亡くなって四半世紀ぐらいは過ぎたろ。

よっしゃ、図書館がオープンしたらランボーの作品でも探そうっと。。。。
ものすごく乱暴な人だったりして・・・・ ちゃんちゃん

で、その死者数が欧米で突出している理由はな、知らん。

最近は中国・武漢で細菌研究所がコウモリのコロナウィルスの研究をしていて2008年頃、それは危険だとアメーリカの研究者が指摘していたとかいう。
まあ事実はなにか? 今は世界的に情報戦の時代だ。IT社会とか言われて久しいが、大衆は馬鹿であることに変わりはない。
デマが事実かどうかをITを使って調べるのではなく、ITによって拡散されたデマを信ずる馬鹿ばかりという話。
ITによってばらまかれたデマを鵜呑みにする無能がたくさんいるという事実、これをワタクシはなんとかしたい。朕の残りの人生は馬鹿にものを考える習慣を身に着けさせるボランティアに捧げる。

なんちてね。 なにやっても 馬鹿はバカなんだよん。
東大出て、官僚になって、政治家になっても、豊田真由子とか高井崇志とか見れば分かるように馬鹿はバカなんだよよおおーーーん(笑) この二人だけが傑出しているわけでもない。ハトポッポというのがいてな(笑)

posted by toinohni at 13:35| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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