2020年04月14日

プランクの輻射だか放射だかの 黒体輻射とか・・

なあぁにいぃ・・・黒体って黒いのになんで放射とか輻射とか すんねん? 

で、それはともかく、プランクの数式を全周波数に渡って積分する。そこからステファン・ボルツマン定数が出てくる。絶対温度Tの4乗に比例するという法則だ。

ところが、そこでプランクの数式を全周波数に渡って積分して得た結果 ✕ c/4 としている。

このc/4ってなんじゃらほい?  

こういうところがな、拙者は引っかかるところなんだで。だって手持ちの教科書はいきなりそれやってんだもん。

また単位を変えたのだろう・・・・と想像はするのだが。実はそのとおりであって。

プランクの数式を全周波数に渡って積分する ===  公式使うと手計算でできる。wxMaximaでやろうとしたら結果が自然対数の真数がマイナスになってびっくらしたが、float(), abs()とやったら実数になって合ってた。まーしかし。

こういう場合には教科書の副読本みたいな出来の悪いワテにも分かるように親切丁寧な解説があるといいよね。うんうん。

で、宇宙論の本では衛星で宇宙背景放射を観測したグラフや図などが登場する。絶対温度K=3℃弱の例のものだ。
これがCOBE, WMAP, Plank衛星と精度が上がってきて。
空間分布の図もCOBEではボーとしていたがWMAPではムラがわかりPlankではムラが明確になったし。観測技術の向上だ。

さてと、このブログもそろそろ半年ちかくなるのか。リセットの頃だな(笑)

posted by toinohni at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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