2020年04月13日

早期退職優遇って インチキだろに なあぁにいぃ・・・気づいちまったな!!

https://www.fukeiki.com/2020/03/nippon-chemicon-cut-100-job.html

東証1部上場で電子部品製造の「日本ケミコン」は、早期退職優遇制度による100名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは同社および国内子会社に在籍する満45歳以上60歳未満の正社員および契約社員で、退職日は5月31日の予定です。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。
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   これの何が優遇なのか?  バッカじゃないのか。物は言いようだよな、とか。バカがバカを騙す構図の典型だ。

この会社に限らずだが。40歳から60歳とかを対象にする企業の場合には、この世代がいなくなったらどないすんだろなと拙者は不安になる。
人件費抑圧が目的だろうけどさ。この世代にもっと仕事させろよ、月給を減らしてさ(笑)


https://www.fukeiki.com/2020/04/satori-electric-cut-46-job.html
東証1部上場の電子部品商社「佐鳥電機」は、1月30日付で公表していた特別転進支援施策に46名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは満40歳以上60歳未満かつ勤続10年以上の従業員で、退職日は5月30日の予定です。当初の募集人員60名に対して、約2割少ない応募者数となりました。
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もっとも40歳から60歳って・・・・ 仕事ができなくても年功序列で月給上がったので人件費抑圧には最適ってかね。
ただ、この会社は特別転進支援施策というとるのがマシ。日本ケミコンは早期退職優遇制度というとる。何度も言うが、バッカか この会社は。何が優遇だよ、バカタレの鎌足!!  もっと言葉は意味を考えて慎重に使え、アホの経営陣!!

で、ともにエレクトロニクス分野でしてね。日本ケミコンは電解コンデンサでは老舗。電子機器は電解コンデンサがないと成り立たない。しかし、製品としての電子機器の出荷量が減っていてるのだろね。そうなると売り上げは下がる。
佐鳥は電子部品商社というから、電子部品を・・・ これも電子機器で使う。製品としての電子機器が減ったら売り上げは下がる。

iPhoneの年間生産数が10%下がったら電子部品メーカーにどれだけの影響があるんだろかね。

とは言うものの、電子部品、電解コンデンサ、LSI、プリント基板、その他。。。と電子機器では必須なのである。ようするに需要はある。供給側が余剰になれば需要とのバランスが取れたところで収束するはずだが、それは市場に依存する。そのバランスが取れたところで何社が生きていけるのか、そこだぜ。

作れば誰でも儲ける事ができた時代は四半世紀ぐらい前にとっくに終わっているからなあ。

さてと、こういうときに 優遇なんて言葉を使う会社の経営陣はバッカだと思う朕である。

posted by toinohni at 17:41| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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