2020年04月13日

週刊誌の記事なので話半分だとしても・・・ 中国の新コロの現実

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-628579/

最初に武漢で感染爆発が起こり、その後、世界に広がった新型コロナウイルス感染症の正式名称は「COVID-19」。だが、ポンペオ米国国務長官のように、「武漢ウイルス」と呼ぶべき十分な理由がある。初期段階において、新型ウイルス流行をいち早く察知した医師が警鐘を鳴らしたにもかかわらず、中国当局が「口封じ」をし、これによって「ウイルスの封じ込め」に失敗したからだ。
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   こういう時に中国共産党が一党独裁体制なので中国は秩序維持ができている。。。と僕は素直に感じる。中国に民主主義は根付かない。土壌がない。中国四千年の歴史は王朝が誕生し、民衆の反動を契機に崩壊し、新しい王朝が誕生し、民衆の反乱を契機に倒れ。・。。。だ。
今の中国共産党は第何代の王朝になるのか・・・・知るかよ。

我々は強権に依る統治が崩れたらどうなるかを歴史的に経験している。イラクを見よ。フセインがアメーリカによって抹殺された後、紛争多発。フセインの強権の統治が消えて、抑えられていた武力勢力が元気づいてタイヘンだったろ。フセインの強権から民主化へソフトランディングできれば理想的だったが、それもワガハイの妄想であった。あの地域では無理だ。

北斗の拳という劇画が昔ヒットした。大ヒットだ。お前は既に死んでいる、でじゃぶおででーーーー。
ラオウは混乱の世を武力という強権で治めた。そこにケンシロウというバカモノが愛こそすべてとか妄想を唱えて北斗神拳の伝承者なのにバカなのだった。だって、筋肉脳なんだもの。
ラオウを倒したケンシロウは無責任にもそこを去る。こんな無責任ヤローがいたんですぜ。
で、ラオウの部下どもが、今度はワシがいばる番だとばかり好き勝手にやる。混沌とした社会になった。愛を唱えたケンシロウは無責任にもトンズラしやがって(笑)

強権こそが統治の原点である。部族社会を見よ。しかし、人々はそういう中から強権で大衆を虐げる統治者に立ち向かった。ヨーロッパで民主主義が登場するまでにかなりの苦労があったわけだが、そこをありがたがるような教育は今のところない。国内では。テキトー。
民主主義が誕生した・・・西欧は紛争・戦争の歴史である。領土のぶんどり合戦は海外にも及び、植民地が世界中に増えた。西欧のキチガイどもが活躍した時代だ。

その西欧は今、新コロで死滅しつつある。半年もすればヨーロッパは人口が半減するであろう。今回の新コロは数世紀前のペストより桁違いに強い。ただ、現代医学も発達しているのでそれが死者数にブレーキを掛ける可能性はある。
つまり、ワガハイは西欧は第二のペストの時代である。テキトーである。

古代文明が栄えた地域は今は低迷している。ナイル川流域、チグリス・ユーティラス川流域、インダス川流域、黄河流域・・・・テキトー。

えーと、ワシは何を書こうとしていたのけ?   知るかよ。

posted by toinohni at 15:51| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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