2020年03月29日

西武の松坂だが、オレは勘違いしていた なあぁにいぃ・・・気づいちまったな!!

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162288157/

西武の松坂が一軍は難しいと張本が言うとるが、張本に限らず予も一軍では通用しないと数年前から言うとる。中日は松坂の投手としての能力ではなく知名度にのっかった。
西武も松坂の投手としての能力ではなく、知名度にのっかった。知名度を利用して儲けようという魂胆だ。それだけだ。

だいたい球速が140キロぐらいがMaxなのにプロで通用するわけがない。まるで日ハムの斎藤佑樹レベルだ。高校生でも150キロ前後を投げるで。プロが140キロぐらいで通用するかよ、ばかたれ。

とっとと引退しろ、というのが麻呂の正直な思いであるが、ここで気になる事がある。

松坂はどうして現役にこだわるのか?  そこがわからない。自分自身が10年ぐらい前のレベルではないと分かっているだろう。球速か出ないことも事実だ。かと言って投球術に幅が出たわけでもない。

とっとと引退しろ、松坂!!  見苦しいだけだ!!  西武は、それでも人気を利用して儲けようとしているみたいだが。

このように思っていたのだが、何か違和感がある。松坂はどうして現役を続けようとするのか。

例えば野村克也は現役にこだわり、西武で捕手として働いた。現役で野球ができるうちは続ける。そういう生き方もある。試合にでる機会は減っても現役にこだわった。
だが、松坂にそういうのは重ならない。野村克也が現役にこだわったのと松坂のそれとは、どうも違う、とワシは感じる。なんたせろな、それは。

王は余力を残して潔く引退した。江川は二桁勝利した年に肩がどーだこーだと言って引退した。潔さはわかる。こういうのを野村克也は、天才の考える事はわからん、とか、天才は野球が好きではないのではないか、などと言うた。
野村の言う天才という意味では、松坂は天才であろう。だが、潔く引退しない。醜態を晒している。ここだ、ここに松坂を理解するヒントがある。

まー簡単にいうとね、松坂はカネが必要な状況なんだろなと。
いままで十分に稼いだではないか・・・と思うが、やっぱカネが必要なのだよ。なんでかは知らん。

ここらは松坂家のプライバシーなのでワガハイが知るよしもないのだが。

僕は西武の球場で伊東勤の引退試合を見た。15年ぐらい昔か。先発は松坂であって近鉄が相手だった。近鉄にローズというバッターがいて。松坂の速球をカコーーンと打った。打球は滞空時間が長く・・・場外に飛んだ。西武ドームは密閉型ではないのだ。
時代は とっとと流れて。 松坂はメジャーへ行き、そして帰り。近鉄のローズはその後に一時期は巨人の4番も努めた。

長く活躍する・。。。それは一つの魅力である。なんちて。

開幕がいつになるのか不明な今、NPBの選手らは地道に練習を。。。。 それも集団感染に気を配りながら。
阪神は藤浪が感染して球界に警報をならした。それはそれでいい。ただ、バカはどこにでもいる。藤浪等の話題が出ても夜遊びをするアホ連中は某球団には多数おるおるおーーる、という想像をする。筋肉脳はものごとを理解する能力が弱いのだ(笑)
な、大阪の某球団の某さんとか・・・・ (笑)

posted by toinohni at 15:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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