2020年03月29日

新コロ記事だが、記者の常識を疑う次第である

https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/202003290000152.html

イタリア、セリエAのサンプドリアに所属する日本代表主将のDF吉田麻也(31=サンプドリア)が日本のファンに外出禁止を訴えた。

28日、自身のインスタグラムに投稿。「感染が広がった日本の皆さん、冗談抜きで家にいた方が良いです。感染拡大を食い止めるには一人一人の行いにかかっています」と危機感あふれるコメントを出した。さらに動画では以下のように語った。

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   中国のことだからと油断していた米国が大感染。アジアの中国のことだからと気にしなかったイタリア、スペインが大感染。日本もイタリア、スペイン、米国の後を追従する可能性がある。なんたって欧米のマネをする、後追いをするのは昔から得意だからなあ。てへ。

まーこれは少し自虐じみた自分の反省である。なんたって2月中旬に首相が小中高に休校養成をした時に野党は唐突すぎる、もっと根回ししてからしろ、とか好き勝手な脊髄反射批判をしていた。ボンクラ連中の典型であり、脊髄反射で文句いうだけで何かが出来るという期待感を持てないのが野党の連中だ。国会でギャーギャー騒ぐのが仕事だとおもってやがる。なー、蓮舫に辻元に・・・・(笑)

で、言いたいのはそこではない。次の文章でワイは違和感を覚えた。
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新型コロナウイルスの感染拡大により、イタリア人の死者は1万人を超えている。東京などで外出自粛が呼びかけられたが、いまだに若者中心に「他山の石」のような意識を持つ人も少なくない。有名トップ選手の呼びかけは、危機意識の共有という意味でプラスに働きそうだ。
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    いまだに若者中心に「他山の石」のような意識を持つ人も少なくない=== 多いということだよね。
他山の石とするような意識を持つならば良いことだろに。
これ書いた記者は教養が不足しているのだろなあ。まー日刊スポーツだからさ、スポーツ脳なんだろよね。

ただ、危機意識の共有という意味でプラスに働きそうだ、ということには期待する。

えー、日刊スポーツの記事でマジメに読んでいるワガハイがいるってことで。別に記者にケチつけたいという意識はないのですね。

誤用という意味では、学問に王道無し、という言葉も誤用がある。
ある英語の先生がYoutubeで、皆さんは王道を進んでください、と言うとった。ワシは意味不明なのですが(笑)

このように言葉を大事にするというのが予の基本にある。フランスのように自国の言葉に誇りをモテとは言わないが、誤用、カタカナ言葉でのごまかしなどは朕は糾弾すべきであると考える。
特に政治家、有名人などは気をつけていただきたいのである。

まずはリストラという言葉の反省をメディアはすべきだ。Restructureという意味を単にクビという意味に単純に結びつけたのはメディアである。オレは大嫌いだ。日経も東スポもえーーかげんにしやがれ、バカタレの鎌足!!
 
ということで朕は些細な抵抗を試みる。ボク、僕、私、予、麻呂、あちし、オレ、ワガハイ、筆者、拙者、自分、・・・・などの一人称をあらわす言葉を使う。
さらにカタカナ英語に関しては英単語を併記する。

言葉に敏感である・・・個人の感性の問題ではあるが、教育の過程でも国語という授業があってな(笑)

posted by toinohni at 12:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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