2020年03月27日

プロ野球 MLBもNPBも高校野球も春季大会は不透明

https://hochi.news/articles/20200327-OHT1T50080.html

まあどうなることか。特に数十億円とかのカネが絡んでくるMLBへ移籍する日本人選手らは出鼻をくじかれたって感じ。
で、出鼻をくじくって、どういう意味?

物事を始めようとする意気込みや、勢いに乗って調子づこうとするのを機先を制して妨げる。

うむ、合ってるぞ。と、言いたいところだが、でばな === 出鼻、だけではなく出端を挫く(でばなをくじく

というわけです。「出鼻をくじく」と「出端をくじく」はどちらを使っても問題ないと思うが、いずれも、何か始めようとして直ぐに足元すくわれるって感じかな。

で、言いたいことはそこではない。

実は欧州も北米もヒキコ森戦略を採用しているわけだが、問題は経済。

外出自粛するということは客商売にとっては倒産に直近する方策だ。それは数日前に橋の下くんが言うとったが、疾病の拡大を防ぐために強権発動するとしても、中国共産党のような独裁大成ではないのだから、自粛要請の背後では何らかの補償が同時進行すべきである。

ここだ。

感染拡大を防ぐには人が外出しない・・・・それはわかる。だが、客商売をしている連中は食えぬ。倒産の危機だ。
この手の場合を想定した損害保険が商品としてあるかどうか知らない。だが、この手の場合に保険が効く・・・・という気の利いた環境がてればいいが、ないとしたら休業補償は社会がすべきであろう。
感染拡大を防ぐために市民に外出を自粛するならば、客商売のビジネスに対しては社会が補償すべきだ。よく、休んでくれた、閉店してありがとう!!
  これに対しては社会が補償すべきだ。社会が補償すべき = 行政がカネを出せ、ということになる。国がなんとかしろ、自治体がなんとかしろ、=== 社会がなんとかしろ、という事だからさ。

国が自粛を求める・・・まだ強制力ではない。だが、国が数日は閉店しろという強権発動する場合には、当然だが補償がある。
ただ、そういうことを今、考えていてもダメだ。まずは閉店しろ、自粛しろを言うのが先だ。補償はものごとが収束してから再考すれば良い。
補償等の政策を数日考えてまして、それで実施が遅れましたので、被害が拡大しましたというバカな結果になってはいかん。

脊髄反射で政府に文句を言うだけの野党のバカ議員は阿部が小中高に休校を要請した2月に、唐突すぎると批判した。きちんと説明しろ、根回ししろ、という主張だった。脊髄反射で文句言うだけの連中は何の責任もないから、いいたい放題だ。
目端が効く連中は、政府を唐突だと批判せず、遅すぎると批判した。アホの野党は文句いうだけだった。なー、だれとはいわんが、野党の喚くだけが得意の連中(笑)

そういうわけで、朕は新コロは焼酎を飲むと良い、というデタラメなデマが出てくるのではないかと危惧するのである。
焼酎を飲むと血液がサラサラになる、というデタラメ話をありがたがるバカ・アホ・無能なのが日本国民には一定数おるのである。
玉ねぎの生スライスを食うと痛風に効くというデタラメ・デマをありがたがるバカが多数いるのである。

麻呂は考えた。日本人はもっと賢くならねば。それは学校教育の改革から始まる。教科書をなぞるだけの授業に加えて、考える授業を推進すべきである。
なぞるのは大事だ。基本はそこだ。なぞることによって知識を得る。そして、得た知識を元に考えるという事につなげるべきなのだ。
なぞるのが大得意の連中が東大に集中して、官僚に集中する。日本の長所と短所を同時に発揮しているのである。

新コロが何らかの社会構造の改革を考える契機になる事を期待する。アメーリカのようにハイレベルの大学が分散する環境を目指すべきだ。一極集中ではなく、ハイレベルで分散する環境だ。

ただ、日本は徳川の江戸時代の延長上に今もあり、革命は困難である。革命は資本主義とか社会主義とかのイデオロギーをベースにするものではない。そういうものは、とっくに葬り去られている。共産主義が世界史で見て、そして現実に失敗だったのは明らかだ。

ただ、富の分配を工夫すべきである事に麻呂は賛同する。しかしながら、画一化、一様化は目指すべきではない。格差はあって当然だ。その程度が問題である。

で、藤浪だが。大阪桐蔭で春夏連覇してドラフト1位で阪神に。高卒1年めから活躍して3,4年はよかったが、昨今はあかん。なんでや。
球速は劣化していない。150キロ台の球速は健在だ。では、何が問題か。そこだぜ。阪神に投手コーチというものがおろう。なんとかせい。
投手の命は制球力!!   巨人の杉内のようなヒョロヒョロストレートでも三振をバッタバッタ。6年ぐらい昔の話。そこだ。
打者との駆け引き・・・・抜群の制球力。そこだ。
単に球速が優れているだけでは、ピッチングマシーンに過ぎない。藤浪のように四球だしてはピッチングマシーンにも劣る(笑)

その藤原が新コロの検査で陽性だとさ。これは契機になる。
藤浪は重症化しているわけではないし、回復は早いだろう。そして、藤原は投手として覚醒する。剛速球を持ち、同時に変化球も駆使し、さらに打者の心理を読む。
われわれは今季のセ・リーグ開幕ごの数ヶ月で藤原が投手の神様に魅入られたかのような活躍をするのを目にするであろう。

さてと、焼酎が切れたので チカラがでないよーーー、終わる。

posted by toinohni at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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