2020年03月23日

アサリ山 ちがう 朝乃山 大関・・・おめでたい話があっていいよん

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/200323/spn2003230005-n1.html

日本人びいき?  知るかよ。栃ノ心、琴欧州と外人も大関になったが陥落したろ。
高安も陥落。
大関が安定しない。。。。なーーんでか?  そりゃ 弱いからだな(笑)

ただ一人の大関の貴景勝、これは四股名はものすごく強そうだろ。

貴乃花の貴、嫁の景子の景(離婚したけど)、兄の勝の勝で貴景勝!!

   だが、抜群に強いわけではない、ここだな。問題は貴景勝の場合には四つ相撲が無理な点。これは体躯を見れば納得だ。身長が低いので体重を増やしたら腕が短いのが目立つ。つまり、組めない。押し相撲で大関・横綱を努めた関取は。。。。
うーーーむ。琴櫻は馬力の押し相撲という印象があったが組んでも取れたし。ただ、琴櫻は大関に長くいたけど、その頃はウバザクラと揶揄されていたし。それが化けたのだった。その化け方。

貴景勝も今後に取り口の幅を広げる事ができるかどうか、だ。あくまでも今の押し相撲で続けるとすると大関陥落は必須だと思うのよん。組まれたら終わりだし。

で、朝乃山はどうか。大関に昇進してからも発展途上を続けるかどうか、だ。常に精進してだ。

白鳳、鶴竜は年齢的にはピークはとうに過ぎている。次は誰か?  横綱候補は? 
うむうむ。いないのだ。

昔の昔、輪島、貴ノ花が前頭から小結に上がるような頃の若手の台頭、そして、その後に怪童・北の湖が続き、さらに千代の富士と続き・・・・ あの頃が麻呂は一番好きな時代だわな、大相撲の。

輪島、貴ノ花が幕内上位に上がってきて、あらあら、なんだか小さいのが二人でてきたぞ・・・当時の輪島は胸板が薄く体躯としては平均以下、貴ノ花は筋肉質ではあるものの体重はない。
だが、場所ごとに強くなっていく。あらあら、こいつら小結に上がっちまったぜ・・・
あらあら、こいつら関脇になちまったぜ・・・ その頃は大人気力士になりましたね。
そして、あらあら、こいつら ともに大関昇進だぜ・・・・ 毎場所が楽しみだった。

今はワテとしてはそういう力士がいないのである。お、こいつ強そうだな、体躯は立派だし。。。と思って見ていると強い時もあれば弱い時もあり。安定しない。エレベーター力士になってしまう。上がったり下がったり。
輪島・貴ノ花の話は半世紀も昔の事だけどね。

というわけで、観客無しで15日間、相撲協会はよく頑張った。力士らもよくやった。中止にする・・・という安易な選択ではなく工夫して開催した。

というわけだが、巡業はどうすんね?  巡業ってライブハウスのような密閉空間ではないし、工夫して巡業してくれたまへと思う。新コロで社会が妙に萎縮しすぎるのは気に入らん。

つーか、多くは電車乗って通勤してんで(笑)

posted by toinohni at 17:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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