2020年03月14日

50年ぐらい 大相撲ファンなんでありまして えーーげろっちまったな

朕は幼少の頃から大相撲が好きであった。麻呂が幼少の頃はテレビは白黒であり、しかし、貧乏な家なので高校の頃も白黒であり、てへてへ、

いや、、ワシが言いたいことはそこではなく。
http://www.sumo.or.jp/

大相撲は観客無しでやっとる。やることに意味がある。新コロでシュリンクするばかりが能ではない。安全に十分注意しながら活動を続けなければ生きる意味がない。都市部では通勤電車は少しは緩和されたか知らないが、ほとんど満員であろうよ、時間帯によっては。

といわけで、ワテは大相撲の力士の四股名に注目した次第である。強そうだよな、ってのと、これは弱いだろ、なんでこんな四股名を? ってものもある。

強そうだなの例
・貴景勝 大横綱の貴乃花の貴、その嫁(離婚したれど)の景子の景、兄のマサルの勝
・北勝富士 北勝海、北の富士と横綱の四股名の一部を ええとこどり。
・炎鵬 炎だ、鵬だ。炎の鳥が・・・焼け焦げて墜落?
・竜電 竜だ。ドラゴンだ、中日ファンか? 雷だ、竜で雷って天気ものか(笑)
・鶴竜 鶴は千年亀は万年・・・違うって。鶴と竜はアンバランスだ
・千代の海 千代の富士、北勝海から。これはスゴイ四股名

弱そうだなの例
・正代 これはね、まさよ ちゃんって感じ
・栃ノ心 がきデカって漫画に 栃の嵐って犬がいたよん(笑)
・石浦 石の裏側がなんだってのよ、
・志摩の海 うーむ。志摩の海は今日もおだやか・・ってか
・美ノ海 海がきれいなのはいいけどさ。

どうでもいい例
・若元春 若いときは・・・元は・・・青春だったって?
・照ノ富士 テルル、ガンバ!!   てれてれ・・・
・錦木 そんな木があるのか知らんの わし
・勢 いきおい、って。・・。。・
・輝 てる? 
・遠藤 遠い藤・・・ちゃうな、こら。それなりの四股名をつけてくれ
・服部桜 ここの部屋は、ケツに桜ってつけるのね

というように大相撲の楽しみ方はいろいろある。必ずしも土俵だけが力士の魅力ではない。大相撲という古典芸能に匹敵する日本古来の文化・伝統を継承しつづける彼らに朕は感謝する次第である。
ただ、取り組みを見ると、どうしても好き嫌いはあるのでね。ワシの場合は押し相撲と組ずもうが対戦したときの攻防が好き。
昔の昔の話で言うと、マワシを取るとちょ~強い輪島と押し相撲のデカイ高見山の取り組み。
横綱の輪島が高見山に一気に持っていかれる・・・・ちょー感動。
輪島がデカイ高見山を受けてマワシを取って左からの下手投げで転がす、ちょ~感動。

そこだで。
今の力士で言うならば白鳳を下の力士が転がす・・・そういうの見たいし。
逆に白鳳が体躯に勝る力士を転がす・・・そういうの見たいし。

大相撲の一番、一番が見ていて僕は感動するのである。チカラの入り具合、そこらは昔の昔の例で言うと、輪島・貴ノ花の取り組みは素晴らしいものだった。デブではないし。
筋肉バンバン。そこだな。そういうタイプが少なくて、みんなデブになちまった。

白鳳の体躯がちょうどいいのではないか、と思う。逸ノ城はデブすぎて自滅した。エレベータ力士になちまった。
他にも ちょ~デブは上位に上がっても維持できなくて下がる。

大横綱の千代の富士が、あの体躯で大活躍したのだ。先例はある。ちょ~デブの力士の皆さん、稽古して鍛錬してカラダを絞って160kg前後にしようぜ。。。 なー、千代丸くん(笑)

posted by toinohni at 19:32| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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