2020年03月11日

なんで日本語の文章では主語がないねん? なあぁにいぃ・・・気づいちまったな!!

私は・・・、 僕は ・・・・ という主語が麻呂が読む日本語の記事ではチョー少ない。

技術系サイトでは、筆者は・・・・ というように書く場合は多々ある。
そこだで。

記事を書いている人の考えがあるならば、主語を書くべきだろと思う。

そこでワタクシは意識して 僕、オレ、ワシ、ワテ、拙者、わっし、などと書くわけです。まー、このブログの読みては機械だけだとおもっているから(笑) クローラーがアクセスするだけだろよ。

今日は、麻呂は・・・って出したぜ。今後も一人称の表現を意識するためにも使う。

わぬ ってのもある。わっしの田舎の方言では、I = わぬ、です。
これが複数の場合には、 We = わちゃ、 ですね。

You =  うらー、ですわ。

うらー いちゃなぬしぐとぅしゅーよー = What are you doing?  
   いちゃなぬ = どんな
   しぐとぅ      =  仕事
しゅーよ =  doing ?   しゅー == する からの変形だろかね

僕は偏差値がまあまあ高い国立大工学部の電子工学科・国文学研究室出身なのである。言葉というか、単語というか、用語というか、そういうものの扱いは気になるのである。
ちなみにエレクトロニクスと国語との関連は・・・・どーでもよい(笑)

しいて上げれば自然言語分析という分野でAIが活躍するが、そこらの知識は皆無だ(笑)

というわけで、なんで日本語の文章では主語として、I が激減しているのだろな。

   表現としては一人称はたくさんあるのであるにもかかわらず。
https://ameblo.jp/101549122/entry-11412748184.html


おらっちは意識して使う。英語は貧弱な言語なので、I  しか ないのだ。日本語の表現の豊富さを楽しむ・味わう、そのためにも言葉は使おう。
英語は合理的だとか言う馬鹿が昔いたが、今ではそんな認識はあるまい。英語はヨーロッパの言語が残酷なまでに混ざった可愛そうな言語だ(あくまでも個人の感想であり)

 

  朕は そのように考える次第でありまする(笑)

posted by toinohni at 12:19| 東京 🌁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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