2020年03月04日

おお、相撲 なんちて なあぁにいぃ・・・気づいちまったな!!

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12180-583688/

振り返れば過去の名横綱たちは、同時代のライバルと鎬を削り、突き上げる世代交代の波と戦いながら、最高位にのぼりつめた。ならば“最強の中の最強”は誰か。読者1000人と各界の好角家たちが選んだ。

--------------------------------------------------------------------

  最強中の最強は・・・・という問であれば白鳳だ。だが6位である。ということは人気が絡んだ結果である。
大相撲は見世物である。観客がいて成り立つ。見る側が感動するような相撲を取れば人気は上がる。そこは単なる勝敗ではない。単なる結果ではない。
体躯で劣る小兵力士が体躯でまさる力士と熱戦を演じ、長い相撲の後に勝つと見る側は感動する。
昔の貴ノ花の相撲がそうだった。日本人はそういう特質がある。見た目、弱そうな力士が大型力士に勝つというのは感動を生む。
そこだな。
ただ、強い力士は、それだけでも魅力的ではある。北の湖は強かった。曙も武蔵丸も強かった。でかくて強い力士は感動的である。でかくて弱いと話にならない。な、逸ノ城くん。

大相撲ファンの印象に残る/残った力士となると横綱が多いだろうが、他にもいる。
とは言っても一応は三役でないと。
貴ノ花が印象的であった。他に長谷川とか舞の海とか・・・とかの昔の力士を出しても思い出ボロボロなので辞める。

春場所は観客無しの可能性が出てきた。観客がいて成り立つはがなのに。新コロ対策として入場者の体温をサーモグラフてチェックし、消毒し、医療スタッフがスタンバっているとか準備して、開催して欲しいものである。
ただし、力士、相撲部屋等で感染者が増えた場合は中止ね。

感染しても必ず死に至るわけではないので、ここはどのように調製するか、だ。

最悪を考えるならば躊躇なく中止決定のハズだが、そこはカネが絡む。

で、白鳳にしても鶴竜にしても年内に引退だろと思っている。ただ、横綱候補がいない現状では相撲協会としては引退しないで頑張れと言うだろね。
大関は貴景勝だけだ。
若手にとってチャンスの時期なのだが、台頭する若いのがいない。

幕内上位・三役等で横綱候補がいないのだ。

という現状で、新コロ。泣きっ面に蜂って感じか。

ってかね、実は僕は大相撲にさほどの興味はないのだよ。50年ぐらい前から見ているが。さほどの興味はないが、ちょっと興味あり。

八角のアタマがハゲになったなとか(笑) そういうの面白い。

それはそれとして若島津の人、どれだけ回復したんだ。高田みづえの旦那だ。部屋を持って、関取・力士を数人抱えているし。
ガンバ!!   大関、横綱を出してくれたまへよ。

posted by toinohni at 18:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください