2020年02月28日

阪神・藤浪って背が高いのよん なあぁにいぃ・・・見つけちまったな!

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202002280000001.html

素材としては文句がない。高卒でプロ入りして3年間は順調に活躍した。悪くなったのはその後だった。そして未だに悪い。何が悪いのか、投手コーチ等のプロがいるのだから、なんとかしやがれ・くださいm(_ _)mと思う。
球速自体に変化はないらしい。速い。150km/h台をコンスタントに投げる能力はある。だが、勝てない。
ブルペンでは素晴らしい投球をすると言う。だがマウンドに上ると狂う。四死球出す。

ここは何か、ワタクシが連想したのは巨人の杉内やソフトバンクの和田だ。共に左投手ではあるが球速はさほどではない。球速は平均ぐらいか平均以下だ。だが勝つ。杉内は、そのヒョロヒョロ球で三振ほバッタバッタと取った。そこだ。
それを投球術というのであれば、その投球術を藤浪は学べば良い。杉内や和田は左投手ではあるが、ひょろひょろストレートで三振をバッタバッタ。
藤浪は自分のストレートで打者を三振に取る事に価値を見出しているのか?  そうであると勘違いだ。投手はビッチングマシーンではない。打者との駆け引きが大事だ。
思い出すのは藤川球児だ。奴を変身させたのは山口高という投手コーチだと聞く。

これだ。阪神に藤浪を再生・回復させるだけの投手コーチがいるかどうか、だ。投手コーチが立派な仕事をすることを期待するのみである。

体躯・運動神経等に恵まれた藤浪が、ここ3年ぐらいの低迷から脱する事を期待する。それによって阪神は勢いづくし、セ・リーグも面白くなる。セ・リーグの他球団も強いライバルが登場すれば、燃える。萌えるのではなく、萌え・萌えではなく、燃える。アスリートは強いライバルがいると生きがいを感じる人種である。テキトー。

私が無責任に考えると、藤浪はストレートにこだわらなければいい。変化球投手になってもいい。たまに剛速球を投げればいい。打者を打ち取るのが仕事だ。三振とるのが仕事ではない、というぐらいで気楽にやってくれ球へよ。テキトー。

まー藤浪が復活しないとなると他球団は、ほっ とするで。

posted by toinohni at 14:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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