2020年01月30日

豪栄道が引退か

初場所は誰が優勝したかも昨日まで知らなかったが、幕尻の何とかさんが優勝したのだったな。徳勝龍か。若い力士ではないようだけど。
横綱不在、ならば大関陣が頑張る・・・といいなあ。だが。現実はワガハイの都合のいいようには動かぬ。
豪栄道は負け越して引退だ。この決断は立派と思う反面、まだ出来るという残念さもある。大関陥落しても関取ですからね。
ここは本人の決断ですから。今後の師匠としての力量に期待するである。

大関陥落して序二段まで落ちたテルルが十両優勝しているなあ。来場所は幕内だ。これは素晴らしい。照ノ富士。怪我・故障がなければ今頃は横綱を数年目という器なんだが、現実は怪我・故障で落ちた。
ただ、そこで諦めない。一つの生き方として感動的だぞ、テルル。

とっとと諦める・・・・止め際の美学
王はまだ本塁打20本台は打てる余力を残して引退した。もはや、王のバッティングができない、と言った。引き際の美学である。
江川は13勝した年に引退した。もう肩に針を打ってもだめだ・・・テキトー。引き際の醜態みたいな記者会見してだな(笑)
松坂は多くが駄目だろ、引退してくれようと思っているのに西武で頑張りたいらしい。知るかよ。

豪栄道は負け越して潔く引退した。素直にお疲れ様です、と言いたい。
序の口の服部桜は連敗を続けても引退しない。これも一つの生き方である。

人の生き方はそれぞれである。個人の、それぞれの価値観というか土壌というか、背景というか、しがらみというか、野球とか大相撲とかプロのスポーツの選手、力士らは目立つだけに、その生き方も注目される。
王のように余力を残して引退する例もあれば野村のように現役にこだわり続ける生き方もあった。どれが良くてどれが良くない、という話ではない。見るワタクシとしては多様な生き方、価値観を感じるだけである。それでいい、と思う。ワタクシが判断するものではない。

ただ、ワガハイは判断しなければならないのは自分の生き方に関してだ。それは他人が判断するものではない。なんちてな。

年内に白鳳も鶴竜も引退するだろう。次の横綱候補はいない。貴景勝は押し相撲であり安定な成績を持続できまい。取り口が狭すぎる。大関維持が精一杯であろうと思う。
横綱はある程度の取り口の幅が必要だ。貴景勝が今後に組んでよしという相撲を取れるかどうか。
昔。琴櫻という横綱がいた。押し相撲だが決して押し相撲だけではない。組んでも取れた。
すると次の横綱候補は・・・いないのだ。
御嶽海が成長するかどうか。。。。 遠藤が成長するかどうか・・・・。
なんちて。

まー拙者は実は大相撲にさして興味はあるようでないようで、どあなの?

終わり

posted by toinohni at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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