2020年01月17日

中国の製造業に異変か? なあぁにいいぃ・見つけちまったな!!

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%83%b3%e3%80%81%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%80%81%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%82%ef%bc%81%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e7%94%9f%e7%94%a3%e6%92%a4%e9%80%80%e3%81%8c%e7%9b%b8%e6%ac%a1%e3%81%90%e7%90%86%e7%94%b1/ar-BBZ1Y1c

スマホの世界的な製造地だった中国だが、現在次々と海外メーカーが拠点を移している。その理由として、人件費の高騰や中国メーカーの台頭などがあるといい、多くの外国メーカーはベトナムへ移転しているという。

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  中国市場のスマホは中国メーカーが供給する能力があるから中国内での製造業の衰退にはならない。
問題は中国からベトナムにシフトしてからの、次だ。ベトナムだって数年だろ持つのは。人件費高騰は時間の問題である。
その次はバングラディシュ、インド、アフガニスタン、・・・・ まさかな。

そういうわけなので製造業は改革が必要だ。それは製造拠点を移すという事ではない。製造拠点を移すというのは、その場しのぎであって本質ではない。と、ワテがどーたらこーたら言うのは意味はないのである。

市場は変わる。経済状況は常に変わり続けている。変化こそが本質だ。自然科学では静止はないと教える。今日のワレワレは去年の1/17の位置にはいない。地球は太陽の周りを1年で周り、太陽は馬の側銀河の周縁部を数億年かけて回る。天の川銀河は局所銀河群の中を移動している。局所銀河群は銀河団の中を移動している。
自然において、静止はない。

なので人も立ち止まるな!!  昔の昔に梶原一騎という劇画原作者がいた。野球マンガ、純愛漫画、カラテ漫画とか多彩な分野で原作家として活躍したが若くして亡くなった。50歳前後だったのか忘れた。
その梶原一騎が亡くなる前に書いた本で言うとった。「退くな、休むな」
そういうのワシの正反対ね。ワシは極力サボる。夏休みの宿題は夏休みの終わりの前日になんとか。仕事も締め切りの前日までさぼり。
哲学者のニーチェは「弟子は師を超えよ、後輩は先輩を超えよ、子は親を超えよ」と説いた。同時に親は子に越されるな、先輩は後輩に追い抜かれるな、親は子に負けるな、とも説いた。テキトーである。
ニーチェにしても梶原一騎にしても生き方として類似がある。ただ、ワタクシにはそういうのはないのである。だって、楽したいのだもん、わし。

つまり、メーカーは価格競争に負けると消えるしかない。そこに切磋琢磨がある・・・という話でもない。
中国は中国内で15億人の市場がある。中国内のメーカーは成り立つ。
ではインドはどうか。インドも15億人くらいの人口であろう。最近は工業化の拙速によって公害があり、大気汚染は北京並みだという。そのインドは次の製造工場として候補はどうだ。

という難しい話は経済評論家等にまかせて拙者は拙者の感想を言う。社会の経済が発展して、ある程度の裕福度があると国は独裁から民主主義に変わる・・・・
例えば韓国が軍政から民主主義という形に変わった。フィリピンも軍事独裁から民主主義に変わった。
そうであれば次は中国だ・・・とワガハイは単純に考えたのだが、そう単純な話ではないようだ。
朝鮮民主主義人民共和国というのは国名が詐欺だ(笑)

では、スマホはどうなるか。つまり、中国メーカーが作るスマホは・・・・コピペものだろ。多くは。一部のハイレベルのメーカーはあるとしても。

そこだな。

まあしかし、オレは寝る。

posted by toinohni at 15:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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