2019年12月25日

物理学ってちょ~むずいんですけど・・・

いやーよかった。そんなむずい分野に進まなくて(笑)

β崩壊にはプラスとマイナスがある。中性子が陽子に変わるのはβ(-)崩壊であり、陽子が中性子に変わるのはβ(+)崩壊である。

β(-)崩壊は、n –> p + e + ν
というように簡潔である。入門書にそう書いてあった。入門書では、この反応ではエネルギー保存則が成り立たず、上の数式のνがあって保存則は成り立つとさ。ニュートリノですね。パウリが言い出しました。

β(+)崩壊は、 p –> n +e(+) + ν e(+)は陽電子
簡潔ですね。簡潔ですが、わけわかりませんね。陽子の質量は中性子より少し小さい。小さい陽子から、より重い中性子が出てくるって変だジョー

これに関してGoogle検索の練習で探すと大学の物理学科の講座みたいな内容のPDFがいくつか出てきて、読もうとして気絶しそうになったりして(笑) ちょ~むずいのである。

上に書いた簡潔な反応式は初学者にこんな感じの反応だよん、と示すだけのものらしい。実際の原子核内での相互作用はそのような簡潔な式で表されるものでもなさそうだ。
ここらは原子核物理とかいう分野になる、・・・・・らしいんだぉ。

ちなみに雑学だが、原子核構造に関しては液滴模型と殻模型というものがあって。液滴模型はボーアが言い出した。そして液滴模型と殻模型とは矛盾しないし複合モデルとか言うものもあるらしい。その複合モデルの提案者はボーアの息子なのでして。親子でノーベル賞受賞だ。エライ!!
  というわけで、ここらの入門書を探すと。

ワテはこのぐらいの本が好きなのである。拙者はKBB(講談社BB)の本が200冊ぐらいあるのである。本棚を探せば きっと あるあるあーーーるさ。
200冊ぐらいというのは30年間で貯めたのでして。。。。捨てるのがもったいないのでしてん。

posted by toinohni at 20:53| 東京 ☀| Comment(2) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
復号モデルではなく、集団モデル らしい。
Posted by といのに at 2019年12月26日 09:17
復号モデルは複合モデルの間違いであった(´・ω・`)
Posted by といのに at 2019年12月26日 09:17
コメントを書く
コチラをクリックしてください