2019年12月19日

英語できませんが、なにか? 知るかよ

3,4年前にスマホアプリでTOEIC問題をやってみて。写真問題とIncomplete Sentence のみである。それで最近は正答率が90%ぐらいになった・・・・というのはワケが単純。
前にやった問題だから正答率はもっと上がらねば・・・・・なんだけどなあ。

浅学非才!!  不勉強が身に染みる(´・ω・`)

そして拙者は気づいた。悪い勉強法の典型だわ。これはスポーツでも言える事であろうかもだ。とにかく決められた時間、練習する。すると何かやった気分になる。そこだで。
TOEICの問題も40問をこなす。正答率が70%台だったり80%台だったりする。だが、こなしたぞという実感でもって何かやった気になる。
とりあえず、こなせば何かやった気になる。実はアタマに染み込んではいない。

ただ、初心者はまずは練習することに慣れる必要があるので、こなす事は大事だ。それができないと話にならない。練習時間1時間が割り当てられていて、1時間も練習ができないのであればスポーツ選手としては初歩の初歩だで。
そこで、まずはこなす。問題はその次だ。

これは勉強にも言える。機械学習の本を数冊こなす。出版社から例題をDLして動作を見る。クリック、クリックで動作する。なにしろ、多くの例題は動くように作られている、環境さえ一致すれば。
おお、動いた!!   じゃあ、終わり・・・・。これで数冊をこなしたところで身につくものはダウンロードとクリックがうまくなるだけですね(笑)

ここだで。
英語にしてもスポーツにしても何らかの勉強にしても典型的なダメ手法というものがある。

この典型的なダメ手法にどっぷりと浸かっているという認識があれば救いがほんの少しはある可能性がある。そういうダメ手法から、さよならさよならさよなら・・・すればいい。できれば、だけど。
プロ野球選手が練習のための練習をしていると批判される場合がある。そこだな。ダメ手法にどっぷこんだ。

そう考えると拙者が、いや、筆者がどうしてもう少しマシな大学に進めなかったのか分かってきたぞ。それは勉強しなかったからである。単純である。
いや、そうではなくて勉強はしたのだよん。予備校で(笑) 何が足りなかったかが今はわかる。キビシー事はしたくないである。それだけである。

質で勝て、量で勝て。スポーツ選手の練習も受験生の勉強もTOEICの勉強も機械学習の勉強も、ダメ手法にどっぷりと浸かっている状況から脱却をせねばなるまーーーに。テキトー。

さっき、コーヒー飲んでいて閃いたので書いた(笑)

とりあえず、スポーツも勉強も仕事も・・・・なんでもダメ手法というものがある・・・・と考えている。その典型を拙者は実践している次第である。ギャッフーーンである。

posted by toinohni at 10:25| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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