2019年12月17日

Python + TensoFlow 頓挫日記である

「オライリー scikit-LearnとTensoFlowによる機械学習」外人・下田訳 2018

GitHubにJypyterのCodeがあるというのでDLしたのだが、拙者のPCのHDDを見たら2018年にDLしていた。忘れていた。去年もトライして頓挫していたのである(笑)
で、去年よりも今年はPCマシーンのパワーが上がって意欲が高いのである。
去年はNEC VY24Gであったが仕様は忘れてもーた。Core2 duo 2.5GHzぐらいか、4GB Mem。
今年はDELL OPTIPLEXでCore i5 3.2GHz, 8GB Memである。どーよ、普通になったわん。

というわけでDLしたFolder見たら、*.ipynb というFilesがたくさんあるだで。これはJupyterのファイルである。よってJupyterでuploadして実行したら動くかと思ったら動かんのである。エラー出たである。
で、どうも指定のFolderとかなんとか、いまいちFolder構成を拙者は理解しておらぬ。

で、dockerというFolderがある。なんだ、これ。って数年前にトライした事がある。どっかの本の付録にあって、そのままマネシタらPython環境ができてTensorFlowとか必要なのも入っていてクリック、クリックたのしーなで動作した、よっしゃ、終わった。という記憶がある。
ところで、この本にはその手の説明は皆無である。どないせーちゅんの? 

というわけで拙者は放棄した次第である。拙者にもわかるように親切丁寧な本を探す次第である。こんな不親切な本は嫌いである。

復活日記である。
実はAnaconda NavigatorでJupyterをインストールしてですね、その後にVScodeを起動した次第である。
そしたら、*.ipynbというファイルをVScodeは扱うではないか。要するに動作したのですねぇ。これでトロトロしたWebアプリを使わないですむで。
というわけで学習放棄は取り消しである。VScodeでJupyter使えるって知らなかったんだもの、さっき検索していてみっけたーーー。動いたーーー。本と同じグラフが出たので動作正常だーーーーとしておく。

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posted by toinohni at 21:12| 東京 🌁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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