2019年12月10日

巨人はどうしてソフトバンクに4縦を食らったのか

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/191210/bas1912100001-n1.html

7日に行われた巨人OB会の注目は、日本シリーズでソフトバンクに4連敗を喫した原監督への不満一杯の大物OBの対応だった。結果は究極のサプライズ。4連勝で日本シリーズ3連覇達成しても不満のソフトバンク・王球団会長の再挑戦状だ。

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  実は大きな声では言えないが、本質は書かれていない・・・気がする。たぶん。

巨人の選手らは見ていて覇気がない。たまにアップされる顔をみれば感じる。目に自信がない。怯えているという感じに近い。

つまり、試合前から精神的に負けているのである。ソフトバンクはかなわないよなーと。

それを覆すには。。。練習の質と量を工夫するしかない。これだけの練習をしたのだから・・・と自信を持つ事ができるだけの質と量をこなすべきだ。
ただ、それをしないのが巨人の伝統だ。
40年ぐらい昔に長嶋が地獄の伊東キャンプというものをやったが、そういうのを毎年やれよって思うの。
そのぐらいやれば巨人の戦力はパワーアップは間違いない。そういうのやらないで補強だ、助っ人外人だって・・・・ その場しのぎ・・・ばかりが伝統である。

地獄の伊東キャンブに相当するぐらいを二軍の阿部がやってみろ。

落合が昔言うとった。中日から巨人に移籍した後で。こいつら練習しない・・・。 (笑)

練習のメニューをこなすことで練習しているとは落合は考えないからなあ。

中日が落合監督の元で常勝軍団に返信したのは豊富な練習量があったからだ。質と量でね。
落合が監督やめてからは、昔のヌルヌル でBクラスが定位置になちまった。

セ・リーグがパ・リーグより弱いのは交流戦で明らかである。すでに数年前からそうである。にもかかわらずセ・リーグの球団経営陣は有効な対策を出さぬ。バカとアホと無能ばかりだ。
そして、もう交流戦やめようや・・・と言い出すだろ。バカ・アホ・無能の証明だ。

セパともに切磋琢磨してプロ野球を面白くして盛り上げる・・・そこに球団の利益も絡んでくる。人が見たい・・という試合を。所詮は筋肉脳とキン肉マンらの見世物なのだ。

巨人の選手らに期待してもダメだと思っている。ハングリー精神というものが欠如しているようだ。成績下がっても年俸が増えるって。。。。実に羨ましくてしょーがないけどさ。

posted by toinohni at 16:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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