2019年12月09日

メガネ ネタ 前も書いたか

すでに前に書いたかどうか記憶はないのである。ワタクシは書きっぱなし、垂れ流しであるのである。

でね、四半世紀ぐらい前に買ったティアドロップ型のメガネ。レンズは2回交換したけど、このフレームが好きでね。で、フレームの一部に欠けが生じたしレンズも汚れているので、これはレンズのコーティングが剥がれたのだね。
そこで同じ眼鏡、少なくとも同じ大きさのメガネが欲しいであるだったので近所の眼鏡屋を回ったのが夏であった。
メガネスーパー、メガネドラッグ、東京メガネ、メガネの愛眼、眼鏡市場、アドメガネ、エールメガネ・・・・かな。
いずれもなし。店員に聞くとワタクシのメガネフレームを見るなり、「あ、うちにはないですね、キリッ)」で終わりってのが多かった。
一目見るなり、あ、うちにはないですね・・・・・。アホか、こいつら。少しでも近い眼鏡があったら紹介するぐらいの機転をきかせろよな(笑)
中には、昔はあったのですけどねぇ・・最近はーーーとか話をする店員もいたけどね。
そして、マシな店員は、レイバンのフレームでレンズを近眼用に交換するという方法はある、と言うのだった。だが、フレームが1万円以上、レンズが1万円以上だよねぇ・・とワテがいうと、そうなりますねぇ・・・と。
ひと目で貧乏・金無しとわかるのがオイラの風貌なのである(笑) 貧乏そうなので高い眼鏡はすすめるの遠慮したろうな。最近は安い眼鏡はセットで5000円もあればたくさんあるからなあ。

ZOFFも見たけど欲しい物がなかった。JINSは・・・行こうとも思わず。

そして街の眼鏡屋。チェーン店ではない。そこに行ったら年配の店員がこういうのならある・・・と引き出しを開けて見せてくれた。それはティアドロップというよりは顔面でかい人用のメガネかな。とにかくフレームがでかいのだった。もう少し話を聞こうと思ったときに客が入ってきて店員はそっちにいちまった(笑) そこで帰った。

以上が前フリである。

実はティアドロップのレイバンのメガネで近眼用のモノはあるのだった。レイバンはサングラスだ・・・・という先入観があったなあ。
その眼鏡屋でこういうのが欲しいというと店員は探してくれた。候補が2つ。一つはレイバン、もう一つはメーカー名は忘れたが欲しい大きさのフレームではなかった。

結局、レイバンのフレーム + レンズで終わり。あるじゃんや!! 

その眼鏡屋はね、巨人の若き四番打者の岡本和真というのだった。違うわん。和真である。かずま、ではないのだねぇ。

というわけで和真の店員・・・女性でした、中年手前の・・・。その親切な対応ぶりは好きだ。

ひと目見て、あ、これはないですね・・・・ よりは店内を探して候補となるメガネを持ってくる、そこは仕事として普通だろうと思うけれどもね。

あ、これはないですね、キリッ、終わり。・。。。という態度の店員の店には二度といかんもんね、わし。わしの身なりが貧相だからそんな対応したのかと考えすぎて凹んでしまうわん。

買い物に行くときは貧相な格好をして店員の態度を見るのが面白いのよん。

  貧相な格好をしなくてもワタクシは顔とか頭とか見るとね、貧乏そうで貧相な容貌なんですねぇ。貧乏って、楽しいですねぇ・・・・ ほんまでっか?

posted by toinohni at 13:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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