2019年12月06日

太陽光発電というものがあるらしいぞ、えーえー、名前だけは存じ上げて

脱FITとか用語が出てきたので興味を持ったのだが、実はワテの興味はそこではない。家庭用の太陽光発電で余剰電力を電力会社側に流すという仕組み、それいまいち分かりづらいのである。
それやったら、6600V—> 100Vに変換する電柱のトランスを経て電力が発電所まで伝わるのか? 
その6600--100のトランスの100V側にぶら下がっている近隣の家庭で消費されるんだよん、と言われてもなあ。

で、電力系だが太陽光発電を設置していない場合には家庭の入り口に電力計があって、TEPCOのおばちゃんが月に一回メーター数字読みに来ますね。
では、太陽光発電を設置したら?   売り電用のメーターつけるんだって。だけど買い電用のメーターがそのままだったらさ、逆に動いて電力会社から供給された電力が少なく表示されるじゃーーん。
それ、インチキじゃーん。という疑問。
http://太陽光発電メリットデメリット.biz/solar/kiki/292.html

売電する場合

買電する場合

そこのサイトでは逆回転防止機能付きの電力計が必要だと書いてある。それだけどさ、それって、買い電、売り電ともに必要じゃん!!  

というわけで、共に必要だが、最近は一体化したメーターがあるらしい。2つのメーターを一つの箱に入れただけかもしれないが、詳細は知らんの、わし。

で、逆回転防止機能付きの電力計を取り付け漏れした、間抜けでマヌケな電力会社があったんですおぉーーー、なにぃ!!  やっちまったな (笑)

https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1183864_1049.html

東北電力の記事。2012年の記事。

な、これによると当社計量器に逆回転防止機能がない場合には使用電力量が減少するって。それだよ、
これだ!!   電気代を安くする方法だ !!  逆回転防止機能がない電力量計に変えるんだ !!

ってか、もう不可能ですだよ。

関係ないけど、俺んちの玄関ドアの隣に電力計があって。以前は昔からよくあるアルミ円盤がグルリコするタイプだったけど今年に東京電力は別のデジタル表示の電力計に交換した次第である。

だんだんとアルミ円盤タイプは消えていくのであろう。

さらに電力計に通信機能がついて電力量等を電力会社に伝送するものもあるらしいが、どこで実用されているのかは知らないである。それやる場合にはネットワークは何を使うのか。
電力量等を伝送する場合には高速である必要はないからね。無線を使うのだろうけどね、低速通信で。俺んちにそういうの導入される頃にはワテは寿命がきてますな、わっはっは。

というわけで、ここ数週間の疑問の一つが解消!!  

posted by toinohni at 08:52| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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