2019年12月05日

太陽光発電の売電って不思議であるぞ

なんで太陽光発電の屋根の上のソーラーパネルで作った電力が電力会社の側に流れるの?  そこに流れた電力は発電所まで届くの?

そもそも、そこらはどういう仕組みなの?  な、考えると夜も眠れなくなるで(笑)

たいてい入門書には電気は高いところから低いところに流れると書いてある。これは水の流れで例えていてわかりやすい。電圧が高いところから低いところに流れるのだ。
だが、交流だ。流れは交互に変わる。ここも回路図を書いて50Hzの場合の例を出して説明しないとワタクシには理解できぬ。

さらに電力会社から家庭に供給する電力は電力計があってわかる。毎月、おばちゃんがメーター数字見に来るよん。だが、家庭の太陽光発電所から出ていく電力はどのように測るのだ?

ここらの解説記事を探してみる。回路図レベルでの説明が欲しいのである。

posted by toinohni at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください