2019年11月30日

たまにはドラマの話題でも・・・・

CHEAT、カクホの女 が佳境だ。佳境ってなんだ。知らんが、そういう言い方するじゃん。いつ? 
佳境というよりは最終に近づいたってところだな。

最近の推理ドラマの傾向として物語は単純ではなく、どんでん返しの、大ドンデン返しの、ちょ~ウルトラどんでん返しを作る側は用意するである。

なので、犯人は あなたよ、ピシっ)   と言うシーンの後で真犯人が判明とか、そしたら別にもうひとり真犯人がいたりして・・・・・ とにかくな、視聴者の単純な推理を覆すために一所懸命に無い知恵を絞って貧弱なオツムをフル回転させて知恵熱だして入院したりとかも作る側は努力しているんだぜーーーって。テキトーな想像を終わります。

で、CHEATは安斎はCHEATを作って何かをあぶり出そうとしたのだな。その何かとは、警察内部の不正でね。だろなあ。まあ来週で分かる。

カクホの女では、麻生祐未が老けた。ワタクシは若い頃、奥村チヨが好きだった。あの厚化粧のどっかの高級飲み屋(クラブとか言うかも)にいそうなけばけばしい歌手だが、その姪っ子が麻生祐未である。昔は若かったのだ。そりゃそうだ。今は、目の下のたるみが年齢を感じさせる次第であるぞな。

とっくに警察内部に犯人がいるという事になっているが、その犯人というか首謀者がどのような背景を持つかまでは分かっていない。まー、これも来週あたりには分かるだろう。

最近の推理ドラマは警察内部の腐敗に関するものが多いなあ。これは作る側の警察行政に対する何らかの批判なのかに? 

posted by toinohni at 12:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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