2019年11月30日

太陽光発電というものがあってな・・・ふーーん

卒FITという言葉が一部で流行っている。Feed In Tariffって。10年間。その10年間は買取価格が一定だ。
2009年は42円だったか。つまり、2009年から10年間は買取価格は42円だ。そして、10年が今年で終了だ。
すると買取価格はどうなるか?   10円前後になる。

今年、2019年にFIT始めた人は24円だって。2029年までは24円で買取りらしい。
https://www.solar-partners.jp/category/meritdemerit

image

ここで知りたいことは2009年に始めた人は10年間で元が取れたかどうか、だ。統計があるとは思えないが、想像は可能。
規模として10kW未満もとりあえずは10kWとして。一日8時間の稼働だとして。自宅での消費もあるからなあ。売電量を1年間で出して。
年間で売電で10万円も入れば・・・10年間で100万円だ。それだと初期費用の半分にもならぬ。

さー元が取れた連中がどれだけいるか(笑)

金持ちの道楽、趣味だとしておこう。二酸化炭素排出抑制のため貢献しているという名誉を感じているであろう。

  広告の中には昼間に太陽光発電で発電して蓄電池に貯めておけば夜に使えると書いているアホがある。その蓄電池って太陽光発電システムぐらいの価格だろに(笑)

情弱を釣るバカ、釣られるバカ

騙され続けて数十年、ワテの右に出る者はおらへん、 キリッ)

posted by toinohni at 08:16| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください