2019年11月29日

ここ数年、近所で戸建住宅の建築が盛んであるである

ここ数年目立つ。畑が宅地化されると家が10軒とか建つ。ずっと前は古い民家が壊され更地になると狭小な家が2軒建った。そういうのは今は少ない。
一気に10軒とか20軒とか出来て住宅街になる。

これはいったい どうした ことだ?   何が原因か。農業の後継者がいない、圃場の管理ができない、そういう問題はあるにしても多すぎる。

そこで2020年問題と関係しているのか? と連想した。
https://sumaity.com/land_usage/press/389/

これは92年に施行された制度で、生産緑地にすると税制優遇が受けられるが農地管理を続ける必要がある。30年間らしい。それが2022年で満期になる。

すると2022年以降は農地を宅地に転用する連中が増えて地価が下がり不動産屋が泣く・・・という噂は2016年頃にはあったらしい。
だが、2017,2018に法改正だかがあって・・・という話だ。

というわけで俺んち近隣で圃場等が大規模宅地に変身を続けているのは2022年問題とは別だな、と思った次第である。
ただ、もうあらかた作り終えて収束しつつある気がするなあ、戸建ての建築は・・・・
と思っていたら俺んちの近くの圃場、植木屋の所有なのか小さな木々がたくさんあって雀の遊び場になっているところだが看板があって。来年の春から宅地化の工事するって。30棟が予定されている。住宅街になるぞ、そこ。

そういう中で老朽化した家屋が放置されているのもある。瓦の落下に注意と張り紙があったりして。
あるいは小さな土地が更地のまま雑草が生えていたりする。不動産屋にとってメリットはないのだろな、狭くて。
近所の畑が今年は農作物がないなあ、放置されているぞと思っていたら今は物置きの敷地になっ ている。四角い箱がたくさん。

で、なんでここ数年、この宅地化が盛んなのかに?  農業の跡継ぎがいない、圃場の管理が大変だ、相続税がーーー・・・とかが影響しているであるかに? 
まー貧乏カネ無しのワタクシには何の関係もござらぬ話ではある。

posted by toinohni at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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