2019年11月29日

太陽光発電って知ってる? うーん、名前だけは知ってますぅ

FITは10年間の買取りなんだって。2009年に導入した人は今年の今頃で満期終了・・・・
2009年では1kWh = 42円だったらしいが、毎年の見直しで下がり続け、2019年は24円になっとる。うっへーーーー。
そして、その買取り制度がおめでたく満期を迎えるである。電力会社は買取りを続けるらしいが、買取価格は10円ぐらいに下がるらしい。
この買取価格は電力の新規参入の新電力にしても同じであって1kWh 10円前後らしいぞ。

以前から屋根にソーラーパネルを載っけているの見ると、金持ちの道楽、だと思っていたのだだか、やっぱそうだったんだ。金持ちの道楽、趣味でしたね。
2009年に200万円ぐらいで設備導入したオッサンは今頃・・・・・いや、道楽だからいいわな。

満期後に設備を入れ替えて再度FITすればどーよ・・・と思ったら、それは不可なんだって。

というわけで2009年組のオッサンらの動向に注目する。こんなの廃棄だ、意味ねーぞ、と考えるか、安くなっても売電してローンを払い続けるか(笑) まー趣味や道楽であれば問題はない。

ところで住宅用にしろ事業所向けにしろ、太陽光発電ビジネスの倒産はよく聞く。これ、導入した連中はメンテナンスをどうするのかね。装置そのものはメーカー保証があるとは言え、メンテナンスは人が作業するのでね。そういう人をどこから探す? 
更地にソーラーパネル設置した場合には雑草、木々が生い茂るの避けるために刈り取りは必須だで。除草剤をたくさん撒き散らし・・・ってか。それ要注意な。

10年満期が来年以降は続くわけだ。買取価格のみなおしは毎年あるらしいし。いったい、何のメリットが?   
   だから、道楽や趣味だってばよ!!

住宅用は道楽や趣味の一面が強いかも知れないが事業所用だとカネの問題だからなあ。赤字覚悟で導入するわけがない。
新規参入組の新電力が何をしているのか、知らないので今後はそこらを調べよう。

ところで再生可能エネルギーは太陽光発電だけではない。昔、家庭用の風力発電装置が売り出された事があった。
当時の技術展示会では風力発電機の展示がいくつかあり、扇風機で風を送り風力発電機のプロペラを回し発電量を表示し、ってやってたよん。10年ぐらい前かな。もっと前かも。
その頃、ソーラーパネルの展示も盛んであり、説明員が言うには、補助金とか税金優遇とかがあるから成り立つと言うとった。正直な人だった(笑)

そういえば風力発電機のベンチャー企業があったなあ。たしか、オーディオメーカーを潰した元社長さんが起こしたベンチャーだったと記憶している。
で、今は小型の風力発電機ってどこへ消えた?
 
   それどころか、大手で風力発電機から撤退するという記事も見た記憶がある。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00006/012400011/

   日立でしたわん。

発電に関しては技術展示会を何度か見た。ソーラーパネル、風力、潮力、地熱、バイオ、温度差利用、とか。
で、バイオに関しては採算とれる見込みがないので撤退という記事もあった。
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2019/0201_1j.html
   撤退ではなく検討を取りやめって、始めてもいない(笑)


地熱発電に関しては温泉地や国立公園等があり地元が大反対するので数は増えず。
水力発電所の増設はダムが河川環境を壊すと反対するものが出て(笑)
バイオマスは特定の植物の油を使うとなると、その植物の栽培で土地が食われてしまうと騒ぐ
原子力発電所は危険だと騒ぎ、
火力発電所は二酸化炭素排出が多すぎると文句を言い、
太陽光発電所を事業的にやろうとすると森林が消えると騒ぎ、
風力発電は音が公害だと騒ぎ、

世の中にな、打ち出の小槌はないんやで、ガキが駄々こねんとな(笑)

そういうわけでFIT(Feed In Tariff)ってのが今年から満期を迎え続けますよってに。

posted by toinohni at 09:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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