2019年11月25日

FPGAというものがあってな・・・・今更かよーーーー

1990年代後半にFPGAは今後、大成長するぞ、と感じた。職場でも講習会等が開かれFPGAを使える技術者の養成が急務だった。

そして、20年が過ぎた。飽和した。成熟した。もはや目新しいものはない。枯れた技術になった。20年という歳月は人を老けさせる・・・・・ そりゃそうだ(笑)

では、次の技術は何か? 半導体はメーカーがロードマップを出す。数年後に10ナノルールになってぇーーーとか。
だが、それは製造上の問題も含むものである。
そうではなくて、オツムの進化はどうなのだ?  つまりはツールの進展はどうなのだ?

CPUで言えばハードの進歩にソフトが追いつかない状況があった。今はソフトエンジニアの数はハードエンジニアの数の数十倍はおるおるおーるず。
ここで注意。ソフトエンジニアという場合には文系卒の掛け算九九も怪しげなレベルも含まれるのである。
ようするに土方作業としてはOKって事だわ(笑)

では、FPGAだはどうか。。。。。これも土方作業としてはOKという分野があるらしい。詳細は知らんけどね。

ALteraがインテルに買収され、様相は変わって久しい。XiLinx, Latticeは健在。すでに、ありふれたデバイスになっているFPGAなので、儲けるには数を売るしかないのだよん

80年代のGAL, PAL、90年代以降のFPGA。エレクトロニクスの一つの分野の話ではあるが、では、FPGAの次は何か?  そこだで。

目端の効く奴らは次世代を狙う。ボンクラのオレのようなのは常に時代を後追いする。

いいのだ、それで。棲み分けというものだ。兵隊がたくさんいないと成り立たないのだ。オレは兵隊だ。それでいいのだ。指揮官はシンドイのだ(笑)

posted by toinohni at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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