2019年11月20日

太陽光発電は斜陽産業か

https://www.fukeiki.com/2019/11/mitsubishi-elec-pullout-solar.html

東証1部上場の電機大手「三菱電機」は、2020年3月下旬をめどに自社ブランドによる太陽光発電システムの製造・販売を終了すると発表しました。

2012年に再生可能エネルギーの固定価格買取制度が導入されて以降、国内の太陽光関連市場は急速に拡大したものの、近年は中国をはじめとする海外の安価な太陽光パネルの台頭で競争が激化していることから、経営資源を成長分野に集中すべく今回の決定に至ったようです。

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   太陽光発電ビジネスでは倒産情報がここ数年増加とか。一時的にミニバブルがあったようだがね。東日本大震災から5,6年は活況だったのかね。
つーかね、羽田や成田から飛行機に乗って鹿児島や那覇やらに行く際には天気が良いと外界がよく見える。そのときに風力発電の扇風機のお化けみたなのがたくさんあるのに気づくし、太陽光パネルがたくさんあるのに気づく。
西日暮里から成田に行く有料特急では途中で線路沿いに太陽光発電のソーラーパネルが何kmも続くのが見えた。

で、結果としては既に飽和?  知らん、知らんがな、わし。

三菱は自社ブランドは止めると言うとる。代わりに京セラの製品を販売するとさ。するってーと、京セラの太陽光発電システムの事業は今後も続くのだ。いつまで続くかはともかくだが。

火力、水力、原子力、太陽光、海洋、風力、発電はいろいろと手法がある。それらのポートフォーリオを最適に構築するのが電力行政も含めての電力産業の仕事である。原発廃止ーーーと叫んで、喚いているだけの無能は迷惑であるのである。
無能の特徴は脊髄反射で文句だけ言うってところな。分かりやすいだろ。

posted by toinohni at 13:24| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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