2019年11月20日

画像処理アルゴリズム入門 西住 流 工学社2018/3

Python + Numpy + OpenCVで画像処理・・・・・内容は既に知っているレベルだった。数年前にC++ でOpenCVの例題をかなりこなしたので・・・・ダウンロードしてプロジェクト作ってクリッククリック楽しいなーのレベル。
で、この本に注目したのは著者の名前と表紙の漫画。イラストというのか。
どっかで見たことがあるぞ・・・・
つーか、最近はCQ出版のトランジスタ技術とかインターフェイスとかも漫画が登場しておる。そうしないと最近の読者を釣れないのだろなと思うのだが逆にオレのような高年・高齢者は漫画があると絶対に買わないもんって思う次第であります。
ただ画像処理の場合に人物画を使うと著作権とか肖像権とか大勝軒とかジャンケンとか、うるさいだろからなあ。

で、著者とイラストとの関係は? 著者の西住 流が漫画も描いとるわけ?  知らんわい。
イラストは合同会社プロ生、作者は池村ヒロイチと書いてある。検索したらなかなか面白いでしたわっと。
さらに西住流だが。
https://www.pixiv.net/search.php?word=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E8%A5%BF%E4%BD%8F%E6%B5%81%E2%80%A6

これも漫画、イラストじゃねーかーよー!!  西住 流ってペンネームだろな。って複数おるおるおーーるずなワケ?   知らん。
漫画、イラストの傾向を見たら同一人物じゃね_?   知らん。どうでもいいわん。

肝心の本の内容だが。文字が異様に大きい、まるで小学校か中学校の教科書のような大きさだ。それでページ数を稼ごうって魂胆か?  知らんわい。ただ、オレのような高年・高齢者には読みやすくていいぞ。
今後も楽しく分かりやすい技術系の入門書を書いてくだされm(_ _)m

posted by toinohni at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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