2019年11月19日

FFTというのがありましてね、えーえー 名前だけは知っております

画像に対するFFTというものもありましてね。画像の場合には二次元になるんですね。それでまあ二次元FFTの結果をどうしろと?  例題としてはある領域の係数を0にする。ドーナツ状の領域を考えて、そこの係数を0にして逆FFTにして画像に戻す。すると、あら不思議。画像がボケましたかね・・・・

ってのがあって。

その前に似たようなことを教科書的な一次元の処理で試してみたい。FFTは教科書ではデータ数の1/2から右は負の周波数に相当する。N = 32であれば N = 16から31までは負の周波数に相当するわけである。さらに係数は1/2になっている。逆FFTの場合には32個のデータを使って戻す。
だが、周波数成分としては半分までに意味がある。よって N = 16から上は切り捨ててだな、N = 15までの係数を使って戻す。2倍すればいいはずだ・・・・・と思ってやってみたらキレイに戻らない。それらしい正弦波は出てきた。入力としては正弦波だ。周波数は整数ではない。

そこで再び、ワタクシってDFTを理解していないのでは?   と思った次第でありまする。

自分のプログラムがどこか間違っているのか?  とは言ってもFFTのプログラムはC言語で本に載っていたものを写経したのだが。それ自体はいじってないし。
うーーむむむのむむむ。写経したりサイトからdownloadしたりしたプログラムがいくつかあるから試すぞ。
Excelではフーリエ解析という機能がある。それ逆変換も狩野舞子か、いや、叶姉妹か、ちがう可能か。可能でありますね。じゃExcelで試すっと。

posted by toinohni at 06:51| 東京 ☔| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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