2019年11月06日

FFTというものがありまして・・・しーーん

高速フーリエ変換 E.ORAN 今井・宮川訳 科学技術出版 1978年 にあるFORTRANのFFTプログラムをC言語に書き換えて試した。
CAIディジタル信号処理・コロナ社 2000年頃、アルゴリズム辞典・奥村 1990年代後半の本に載っているFFTプログラムに比べると遅い。
コロナ社の例題はBASIC, それをC言語に書き換えた。奥村のFFTはC言語である。

科学技術出版の本は高速化を狙ったものではなくFFTのアルゴリズムの理解のためであると書いてあった。とはいうものの、違いが大きいのが気になる。
N = 65536 の場合に科学技術出版FFTは120msぐらい。他のは20-30msぐらいなのであった。5倍ぐらい違うと気になるである。
シャッフリングを一気にやるか一つずつやるかの違いがある。時間計測はシャッフリング込みで測ったのである。うむうむ。まー。
もうひとつの本、C言語による科学技術計算・小池 CQ出版 1990年頃・・・という本もある。写経して試しますかね。やだなー。
まあしかし、FFTのアルゴリズムの理解が目的であったのでワタクシとしては一応の終わりとするである。次に応用のお勉強をするのである。たのしー・・・・といいなあ(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:21| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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