2019年11月01日

VScodeのデバッガー設定がうまくいかんのでVisual Studio 使うのだが

俺んちのWin 10 (1903)ではVScodeはInsidersである。標準のVScodeはどうもうまくいかん・・・ところがあって。多分、たくさんの拡張機能のなにがしかが影響したのだろう。
で、C言語のデバッグできるといいなと思って解説サイトを真似たのだがうまくいかんのであった。Break Point設定しても、そこで止まらないのだ。なんでだ。知るかよ。

そこでVisual Studio 2017 Communityを使うことにする・・・のだが、これはこれで使いにくい。
C言語でFFTのアルゴリズムのお勉強をしたのである。信号とか結果とかをグラフ化するのにVScodeではTerminal窓からwgnuplotを起動する。結果はファイルに落としているので。
VScodeだと結果のファイル、textなので表示簡単。さらにファイル化した場合にファイルをクリックするとエディター画面に出る。
Teminal窓でwgnuplotを起動すればwgnuplotはpathがそこになっている。多分。違ったかに? 手動で変えたかも。

そういうことをVisual Studio 2017 Communityでやる。面倒なのである。Solutionを作る。Projectを作る。ソースファイルはファイルごとコピペしてProjectに追加すればいいはずだが、やり方がわからんのである。しゃーないから空のファイル作ってC言語のソースをコピペした次第である。そして、デバッグ無しで実行・・・・動かんのである。/clrの設定があるからである。これは消さないと。c++ではないのであって。
で、動いた!!  と思ったら画面に結果の数字がズラズラと出てから消えたのである。どっひーーーー。これは知っている。止めるには以前は、getchar()を書いた。

さて、結果のファイルを見たいである。Exploreで探してクリックすれば秀丸で表示するのであるが、Visual studio 2017 Communityの画面で見たいのである。Projectに追加するのである。既存項目の追加とすると、FFT.txtとかがソリューション窓のProjectの下に出たである。それをクリックするとエディターに表示・・・・・うむうむ。めんどいである。

さらにwgnuplotを起動してグラフ化したい。。。。 ここだな。Visual Studio の中で完結したい。Win 10メニューからDOS窓を開いて、という操作はしたくないでごじゃる。

それはね、ツールの中の外部ツールというの叩いてcmd.exeを追加するんだよ。するとツールの中にcmd.exeが表示されるのでクリックするとDOS窓が開くである。うむ。
しかし、開いたときのDefaultのFolderがね、今のProjectのFolderになってくれたまへよ。そうでないと不便でごじゃりますから。
というわけで調べると、結局はこういうことだった。
image

cmd.exeの初期ディレクトリをProjectDirにするのである。するとcmd.exeが起動したときのFolderは今のProjectなのである。そこでwgnuplotを叩くのである。
  するとwgnuplotのpwdで見ると、Projectのfolderだったのである。これ、便利。というか、やっとVScode並みになったぞ!! 
   数十行の短いプログラムを動かすにはVScodeが良いであるが、デバッグ機能が俺んちのVScode insidersでは使えないのである。Break Pointで止まらないんだもん (´・ω・`)

まあしかし、ツールは使ってなんぼ。Visual Studioの起動もSSDにしてから速いし。

それに、VScodeもVisual Studio 2017 CommunityもMicrosoftの提供でござる。

オラ、Microsoftの手のひらでアーーソブ!!

VScode, VScode  insidersをアンインストしてから再インストするとどうだろな・・・って。これの完全アンインストってどうやるんだろ。ゴミが残りそうだし。拡張機能も全部消したいぞ。

posted by toinohni at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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