2019年10月06日

ホームランの打ち方

バットの真芯でボールの真芯を叩くのではないのだよ。ボールの真芯より少し下を叩け・・・と以前のテレビの教養バラエティ番組で見た。
別の番組だが落合がキャッチャーフライを打つような練習をしていたのを見たこともある。ボールに回転を与えるにはバットの真芯でボールの真芯を打つのではない。
落合は、バットがボールの下をくぐり抜けるように・・・・とか話していたが、それが理解できる奴はおらんと思う。オレは真芯で真芯を叩くのではないって事を連想した。

で、勘違いもある。ボールとバットのスウィングが一直線上であればバットの真芯でボールの真芯を叩けば回転は生じないだろうよ。だが、ボールは投手がマウンドから投げる。なのでバットスウィングが水平だとしてボールと当たると・・・回転するしかないぞ。それは点と点の衝突ではないからである。
ボールはバットとの衝突時にひしゃげる。図を書くと分かりやすいが書かない。面倒だし(笑)
そして、ひしゃげたボールとバットは面と面で接触している。点と点ではないのだ。ここで当然、回転が生ずる。図を書くと分かりやすいが書かない。面倒だし。

問題はそれで生ずる回転では不足であり、もっと大きな回転を生むためにはボールの真芯より少し下を叩け、という事だろう。
実は、ここはバットとボールの衝突時の写真とか動画とかを1万枚ぐらい集めて調べれば分かると思う。実際の試合でデータを集めるか、学生使って実験するかはともかく。
高精細・超高速カメラが必要ですね。技術の会社なら可能だろう。ボールはひしゃげる。点と点の接触ではない。ひしゃげた面とバットの丸い面が接触するのである。

というわけで教養バラエティ番組でそういう番組作ったら見るで・・・いつか。

posted by toinohni at 18:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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