2019年09月21日

二重性っていうのもな・・・・ワケワカメ

電子は粒子の性質と波動の性質を持つ。光は波であり粒子でもある。ボクは君であり君はボクである。なんのこっちゃである。
電子が粒子だと思われたのはJ.Jトムソンの実験による。電子流らしいものが磁場で曲がったのだが、それは荷電粒子である。ローレンツ力で曲がったのである。荷電粒子だからなんだもん。
が、果たしてそうなのか。
ミリカンは有名な油滴実験で電子の電荷、質量を出したのだが電子一個の計測をしたわけではない。最小公倍数だか最小公約数だかとして電子の電荷が出てきたのだった。。。。たぶんな。
磁場で曲がるから荷電粒子である。干渉するから波である。うむ。
ワケワカメだが実験で検証されているから、そうなのである。うーーむ。

いや、そこがさ。電子の本質は粒子でも波でもなくて別の何かでして。それが磁場中で磁場と相互作用する時は粒子に見え、干渉縞を作る時は波動に見える。

つまり、背後にもう一つ本質が、本体があって、粒子や波動はその単なる一面を見ているのである。
こういうのは例え話として次のようなものがある。円柱だ。円柱を真上から見ると円に見え、真横から見ると長方形だ。円柱を円柱として見るためには斜め上から見るとか、視点をいろいろ変えて見るとか、するのだ。

電子の見方を、視点をいろいろ変えて、粒子、波動の他にも別の何かの性質が出てくるかもしれんぞ。
電子はフェルミ粒子だが電子二個がペアを作るとボーズ粒子の性質を持つって話もあるなあ・・・・・

妄想を膨らませて、たのし~。昼寝して夢で考えようっと

posted by toinohni at 09:14| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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