2019年09月21日

Pyhtonで音声処理とか

そういう本の例題を書き写して。。。。だってコードを提供しないんだもん、出版社が。
image

simpleaudioというModuleを使っている。その詳細は書いてない。
で、Python hstackで音のデータを連結して出力しようとしてうまくいかないのだった。

series = np.hstack((y523, y660, y784))
cis.audioplay(series, fs)

523Hz, 660Hz, 784Hzの1秒間のデータを連結。len(series) ==> 24000 なので8000✕3の連結は出来ている。
これ、実行すると、初めのプーだけ出る。つまり、y523だけ再生して終わる。なんでや?
cis.audioplay() は著者がsimpleaudioを使って作ったプログラムである。
さーて、コード解読してみるか?   とおもいつつ、上のコードの次に、
plt.plot(t[r], series[r]) 
plt.show()
  こういうの書いたら連結した音がデータ出た出たデーータ。なんでや。t[r]は時間軸、series[r]は連結データ。
cis.audioplay()だけで正常に再生しないのはなんでや?   知るかよ。

こういうのな、本を真似て普通はクリック・クリックで動作するのだが中にはそうはイカノキンタマってのが出てくる。本を真似て・・・というのは嘘で。本の例題は出版社からダウンロードして、後はVScodeでクリック・クリック楽しいな。。。。。で普通は動作するものだが。今回はコード提供がなかったので写経だった。10行ぐらい。

というわけで報知。巨人優勝は近い!!  違う、放置。とりあえず先へ進む。

posted by toinohni at 08:15| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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