2019年09月13日

考えるとわからなくなるっての、面白いよね しーーん

中性子星ってものがある・・・・らしい。ブラックホールの話では必ず出てくる中性子星。これ、中性子がほとんどである・・・・と言う場合に何を想像するか。
まず原子核の内部の中性子は核子どおしが強い相互作用で結びついている。だから中性子星も強い相互作用で固まっているだろう。そして電気力が働かないからいくらでも接近して詰め込むことができる。重力によって詰め込まれ、収縮して中性子星になるのであろう。
強い相互作用 + 重力による収縮で固まる。
では、中性子星は壊れるのではないか。重力によって押しつぶされて中性子星は壊れる。つまり、中性子は壊れる。壊れてuクォークとdクォークがバラバラになる。グルーオンも開放される。
そうならないのはなんでか?   知るかよ。そこだな。

太陽のような水素ガスの星は重力で壊れないように中心部で核融合が起きて収縮に耐えている。この核融合は見方を変えると物質の製造工場の役割を果たす。中心部に鉄ができると核融合は止まる。すると重力による収縮に耐えられなくなる。どっひゃーと鉄が壊れて膨大なエネルギーが放出される。超新星爆発である。
その後、条件に依って中性子星ができる。その中性子星は壊れることはないのか。
原子は重力による収縮のエネルギーで壊れるが陽子や中性子は耐えるのか。
陽子や中性子も壊れてクォークがバラバラと放出される・・・・とかならんのか。
陽子や中性子を壊すにはどれだけのエネルギーがあればいいのだ?   知るかよ。

というような妄想をすると楽し~であるよ。

ただ、ビッグバンの話があると初めはクォークがバラバラでクォークのスープ状態であると書いてある。つまりクォークが単独で存在するのだ。ちょ~エネルギーがチョーチョーデカイ場合には。その後、膨張とともにエネルギーが下がりクォークが複合粒子を作り始める。
では、宇宙にクォークがバラバラになるぐらいの、ちょ~チョーエネルギーが高い状態はどこにもないのかいなっと。知るかよ。あったらどうなるってんだよ。知らんがな。

とにかく、宇宙論の入門書は妄想すると楽Cーですわ。どうせ理屈はわからんし(笑)

posted by toinohni at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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