2019年09月12日

スマホやPCがコモディティになりましてん・・・

スマホやPCが日用品みたいになちまた。恐ろしい時代になったものだ。格安のスマホの部品点数、基板等の製造から組み立て、ソフトの開発工数、そういうものを考慮すると凡庸なワタクシの計算能力で一台20万円ぐらいはする・・・・とはじき出す。気がする。それが2,3万円で売られている。ドッヒーーー!!    昔、土肥さんという人がいてな。
部品代、工場の利用代、ソフトの開発代、人件費とかの一例が欲しいものだ。企業秘密なので明らかにはできませんか。それだったら経済誌が独自に算定してくだされよ。興味あるし。

部品の中でも半導体はどのぐらいあるのか。LSIが何個あるのか。SoCで統合化されてはいても数種類には及ぶだろう。以前、iPhoneの分解写真が日経あたりに出ていた気がするなあ。
ああいうものが一台10万円で売れば儲かるような仕組みってなんだべ?  

企画だけして開発・設計・製造・販売・サポートを外注するというスタイルがあるらしい。自社で全部やるのは垂直統合とか垂直展開とか言うらしい。工場を持たないファブレス・メーカーというのもあるらしい。以下、らしい、を省略する。
英国のARMはファブレス・メーカーである。ソフトバンクが買収した。自社で工場を持ってCPUを製造しているのではない。設計だけだ。
かつてOEMというものが流行った。今でもある。製造を丸投げする。ODMというのもある。設計から丸投げする。
昔はVTRなど台湾メーカーが製造して、そこにSONY, SHARPとかのLOGOを貼る。簡単でする。自社ブランドで勝負できない台湾メーカーはそれでも大成長した。ホンファイが典型だ。
開発、設計、製造、販売、サポートと一つの製品でも多くの人達が関わる。多くの分野が関わる。そこらだ。それだ。どうしたら2,3万円のスマホで儲かるんだ?  教えてくれぇーー”!!”

そうだ、ここらの経済の勉強をしよう。経済というかマクロ経済とかミクロ経済とか名称を想像するが、そんなのしったこっちゃない。どうしたら2,3万円のスマホが出来て、それで儲かるのか、そういう具体例において明確な解説が欲しいである。

近所のスーパーに豆腐26円というのがあるが、その豆腐屋は儲かっているのか。その26円はどのようにして決まったのだ?   そういう具体例で明確な回答が欲しいであるね。
教えろーーー、オレに教えろーーー、スーパーの店長はオレに教えろーーーー!!  
企業秘密なので教えません、キリッ)

  ソフトバンクはARMを3兆円だか4兆円だかで買収したがARMの年間利益は500億円ぐらいだろ。10年で5000億円、60年で3兆円という単純計算をするオレとは違う視点でものごとを考えているんだよね、ハゲの人。オレもハゲだけど(笑) ここらだな。どのような戦略でもって元をとり増やすのであるか・・・・。
そうだ、ここらの経済の勉強をしよう・・・・以下、テキトーに繰り返し
while(飽きるまで){

  経済の勉強をするだぜ;

     if もう飽きた : break ;

}

   うーーむ。なむ

posted by toinohni at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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