2019年08月26日

JAVAというソフトがあってな・・・今更かよー

これが昔・・・1990年代後半かな、登場した時はwindowsでもLinuxでもMacでも動く・。・。・。・とかの斬新な発想にびっくりした。ちなみにオレはソフト屋ではなかった。セット屋でテレビやプロジェクタやBS/CSチューナーの設計部署で地道に作業していた。うむ。
で、中間言語に落とす、その中間言語をそれぞれのマシーンのOSのJavaが動かす、とかいうものだったような気がする。
それから20年。今、オレは老後の認知症対策、オツムの老化防止対策を兼ねてJavaの勉強を始めた。コーヒーはJavaだ。コーヒーの場合はジャワだ。コンピュータ言語の場合はジャバって読むらしい。だが、オレは意図的にジャワと発音する。誰も聞かないからいい。
駄作だがC++は、しーたすたす、と発音する。だって、かわいいし(笑)

で、そのJavaだが去年辺りからOracleが有償化とかの記事を見かける。企業向けなら有償化でいいんだ、個人向けが無償であればいいんだ、と思っている。そもそも起業がJavaをタダで使って経費節減ってケチくさい。まーOracleが有償化してもOpenJDKとかのコミュニティがあるらしいので。起業がどうするか、知ったこっちゃない。だいたい知らない。知りようがない。

言いたいことはそこではない。Javaの環境を作るのに四苦八苦だ。JavaをインストールしただけではダメでコンバイラのJavacもインストールしろという。それはJDKに入っているとか。じゃあ、JREってなんだ?  
EclipseがJava IDEとして利用されているらしい。10年ぐらい前にEclipse ガニメデとか木星の衛星名をつけたバージョンを使ったことがある。C言語用で。それはAltera FPGAにCPU実装したときに、NiosⅡってやつね、それのプログラム開発用としてAlteraはEclipse推奨していたと思う。これは仕事での話ではなく趣味の分野。FPGA評価ボードは安いの。。。
そのEclipseが重い。FPGAの開発ツールも重い。PCが非力だからしょうがない。ハイスペックPCは高いので買えない(´・ω・`)
それから10年。既に趣味のFPGAは関心もなし。代わりにPython, LTSpice, VScodeなどのツールで遊ぶのが好きだ。なんたって暇だし。オツムの老化防止対策で英単語増強もやってるし。

というわけで、最近、Jarというのが気になった。なんだ?  Jarってなんだ。ジャーって炊飯器か。わっはっは。
どうも圧縮ファイルらしい。zipの圧縮だとLinuxのtarを連想する。jar, tarは一字違いだ。

ライブラリの配信とか、いろいろな用途がある・・・・らしい。詳細は知らん。

だが、jarがzipの圧縮ファイルであると知ったんジャー!!  これな、これを言いたかった(笑)

posted by toinohni at 10:20| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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