2019年08月14日

LPICの勉強は遅々として・・・しーーん

Linuxの資格試験であるらしい。合格すると就職・転職に有利、もう仕事はちょ~たくさん、引く手あまた・・・・であるかどうかは知らんもんね、わし。
だが、そもそもLinuxで誰がどのように使うのよ?  そこからだよな。
どうもサーバーとして使うらしい。サーバーはWindows Serverってものもある。国内ではサーバーはWindowsよりはLinuxの方が圧倒的にシェアが高い・・・・というのは正しいが正しくもない。
Windows, Ubuntu, CentOS, Debian, RedHat ….というように比べると実はWindowsの方がシェアは高い。LinuxはいくつかのディストリビューションをまとめるとWindowsよりシェアは高いという話。
で、CentOS, Ubuntu, などで互換性はあるのか?  というと怪しい。

それはともかく、オレはLPICの過去問をやってみた。そしたら正答率が30%ぐらいだ。ようするに知らないことばかりだ。まー、教養として知識を増やすというレベルでトライする。受験して合格するぜという高望みはしない。
理由は簡単。Linuxのコマンドを知るって事は・・・よく使うコマンドは知ると便利だ。だが、コマンドのオプションも覚えないと試験には受からない・・・となるとオレには意味がない。コマンドとオプションをたくさん覚えるって無意味。試験で点数稼ぎたい人には必要だ。それだけだ。

というわけでUbuntuマシーンに自宅鯖を建てている。http, ftpと。それをいじりながらLinuxについて学んでいくべな、と思っている。
他に Linux システムコール OSを知る突破口・・・・なんてのも読んで試した。
こういうの調べつつ、何かやってみるって事をつづける。LPICの試験は資格ビジネスみたいで放棄だ。あんなもん、合格して何ができるっちゅーのよ(笑)

posted by toinohni at 15:12| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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