2021年09月21日

おお、巨人が沈没みたいだ  なんですとーー

阪神・ヤクルト・巨人で下位球団に取りこぼしたらまずい、だめだ・・とワタクシに限らす多くが考えていたことであろう。

https://hochi.news/articles/20210921-OHT1T51176.html

巨人が広島に0封負けを食らった。

巨人の先発は山口俊。初回から毎回走者を背負う投球ながらも、5回までは無失点で切り抜けた。しかし6回、1死から安打と四球で一、二塁から、鈴木誠也、坂倉将吾に連続タイムリーを浴びて2点の先取を許して降板。7月7日の中日戦(東京ドーム)の2勝目以来、これで8試合連続白星から見放されている。

-------------------------------------------
阪神が中日に勝ち、ヤクルトがDeNAに勝ち・・・巨人が広島に負けた。Bクラスに負けた。しかも内容が悪すぎる。

いや、投手の山口俊は悪くない。失点2は投手として妥当、出来が良い。3点を取ることができない貧打に問題がある。バカタレのアホタレ。坂本が本塁打を打ち、岡本が本塁打を打てば2点ですぜ。。。

で、打てない。岡本は本塁打でセ・リーグのトップだが、どうでもいいシーンでのソロが多い印象だ。もっとも岡本の前にランナーを出せない指揮官にも問題があろう。。。。ってか。

つまり、ワタクシはMLBで通用しなかった山口俊がNPBで通用するかよバカタレ・・・と言い続けてきたのだが、山口俊は通用している。勝ち星がつかないのは巨人の貧打に問題がある。2失点では投手陣を責めるわけにはいかぬ。
ここらだよなあ。なんてせ山口俊が先発すると打線は沈黙するのか(笑) 嫌われているのではないか、山口俊。
菅野が先発する試合でも打線は大量点を取る事はまずない。最小失点で菅野らが抑え、打線は + 1がやっとである。

貧打の巨人は実は投手陣と仲が悪いのではないか・・・打撃陣が(笑)

とにかく、下位球団に取りこぼした巨人の優勝は遠のいた。

今後は阪神・ヤクルトの争いになろう。まーCSがあるので、諦めるなや 巨人。

posted by toinohni at 21:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

益川の本

現代の物質観とアインシュタインの夢 益川敏英 1998頃 岩波

この本は良書である。いまさらかよーーーー。

で、読んで疑問はいくらでも出る。そりゃそうだ。疑問が出ないという事は なんもわかっとらん って事だでや。

というわけで、疑問に思ったことは別途調べるとして。

印象に残った事は場の量子論に対する不信感という記述だ。場の量子論は発散の困難を伴う。量子電磁気学では朝永・ファンマン・シュウィンガーらが発散の困難を回避する手法を開発した。繰り込みという手法である。くりこみ理論である。ただ、それは量子電磁気学の範疇であって場の量子論一般に成り立つ保証はない。
よって当時の・・・60年代から70年代にかけての物理学者らは日本だけでなく世界中の物理学者が場の理論に対する不信感を持っていたというのだ。どーよ。すげー話だろ。
いいのだ、それで。理論が正しいのか使えるのか、それを疑わない方がバカタレであって(笑)
量子電磁気学がうまく行ったので物理学者は素粒子論もその手法でレッツゴーと考えた。だが、ゲージ場の量子である素粒子は質量がゼロでなければならぬ。量子電磁気学ではゲージ場である電磁場の量子である光子は質量がゼロである。素粒子は実験で質量が出ている。ゲージ場の量子ではないじゃーーーん。。。。
さらにワインバーグ・サラムの電弱理論が出て、これはひょっとするといけるかも・・・だが、場の量子論を使う限り発散が伴う。。。。これ、どないすんだという時に、ベンベンベン、オランダのト・フーフトがワインバーグ・サラムの電弱理論、すなわち弱い相互作用に関する理論でも繰り込み可能である事を証明したのであった。。。。じゃんじゃん、べへへべべべんべん。

とりあえずワタクシの疑問を書く。これは益川の本だけに限らない。このト・フーフトがどのようにして弱い相互作用でも 繰り込み可能 である事をどのようにして証明したのか書いてある本は皆無だ。。。ただし、入門書に限るである。
紙と鉛筆で計算して証明したのか、そうではなく別の手法を開発して証明したのか、ぐらいは書いてくれ、たのむぜ。ここらは難しい話なので入門書では割愛させていただきます・・ってかよバカタレ。そうではなくて、これの証明は数式を解析的に・・・ではなくてコンピュータ使ってプログラム駆使して証明しました・・・とかぐらいの説明はあって当然だか思うがなあアホタレ。

そして、もっと単純な疑問も書こう。弱い相互作用でパリティが破れる・・・リーとヤンが画期的な提案を・・・それを実験で・・・マダム・ウーが・・・というときに。
コバルト60はスピンがあって、外部磁場をかけると揃うとか言う。ほんまでっか。。。。。

これがな、水素原子のスピンの話では。軌道角運動量と逆方向を向く磁気ベクトルだっけな。それは外部磁場に対して平行・反平行には成りえないってのが量子力学の知らしめるところである。
そこに空間量子化の証明をみたりする。主量子数 n, 方位量子数 l, 磁気量子数 mの話だ。よろしいか、磁気ベクトルは外部磁場に対して平行・反平行にはならんのだ。傾いてスリコギ運動だ。歳差運動とも言う。
ではコバルト60はどうして外部磁場に揃うのだ? 
そういえば、鉄もそうだな。外部磁場に対して揃う。

ん?  すると水素原子の場合はどうして外部磁場に揃わないのだ?  どーよ。

これが今日の疑問ですね。

てなように考えながら読むとね、上の本はなかなか良い材料が詰まっているよ。考えないで読むとね、疑問は何も生じない(笑)
入門書を味わう・・・ワタクシの趣味ですね。これは素晴らしいですね。カネかからんし。

posted by toinohni at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語できんのでツールでアーーソブ そーなんだ

SANTA TOEICというスマホアプリを使っている。Part 2,5 だけだ。1日10問ずつ。スマホとタブレットでLogin別。スマホは全問完了して次の問題が出るかと思ったら出なくて復習モード。これも1日10問ずつ。
タブレットは半分ぐらい来た。そして。なんと、なんと、南斗聖拳!!  どっひーーーー。
Part 2の問題が何回も同じの出るじゃん。そりゃ2台でやっていれば出るかもなあ。いや、それにしても同じ問題が出過ぎじゃん。うーむ。それには訳があるのじゃん。
問題は3段階ある。ワタクシは高得点が狙えるHARDというものをやる。SANTA AIが勧めるからである。なのでHARDに分類される問題が優先的に出題される。630ぐらい問題数がある。そのうちHARDに分類される問題数がいくらあるのかは知らないが、あら、らら、ーこれはまた同じ民台が・・・ そうではあっても間違えるワタクシである(笑)
間違えると復習で出てくる。ようするに何度も間違えると復習問題でも出てくるし、出題でも出てくるようだ。

こうなると問題聞いて解答はこれだったよな・・・と思い出そうとする。問題文聞いて、ああ解答はCだわ・・・と思い出す。これでは学習にはならん気がしてきた。
ただし、問題聞いて聞き取れて意味が取れた場合な。聞いてワケワカラン・・・というのも多々あるので、そこはこいつらどういうとるんだ・・・と。
てなわけでSANTA TOEICのAIはワタクシのTOIECスコアをスマホで820点と予測し、タブレットでは930点と予測した。が、実力はその半分ぐらいだろ(笑) 初回の実力測定でたまたま正答が多いと初期値が高くなるんだ。運だで、これは。その後は正答率が上がっても予測スコアは伸びない。Part 2,5だけだとそうなる。悔しかったらカネ出して全バートこなしてみやがれ・・・・・・ ってか。やらんよ、月額数千円も出せるかバカタレ。

てなわけで他のタダのアプリを探して・・・なのであるが、良いアプリはね、直ぐに有料版移行を勧めるだよ(笑) そりゃ作る側も飯の種だからなあ。広告収入よりは有料版契約者だよなあ、うむうむ。誰が月に数千円も出せるかバカタレ!! 

というわけで1日一つ、TOEICアプリをインストールして様子を見て、タダで使えるものは残し直ぐに有料版を勧めてきるものはアンインストしている次第である。
いくらでもあるで、こういうアプリ・・・・ それで英語レベルが向上しましたって人が増えて国内で2億人ぐらいが英語できるようになると、ワタクシのように英語できんのでツールでアーーソブという人種は希少価値が出てくるび。
どっかのサイト、塾等では受講生が数十万人とか自慢しているのが多々あるのだが、仮に20万人として、そういうサイト・塾などが100あったら2000万人は英語できるようになったじゃん。すっげーーー。1000あったら2億人が英語できるんだじょー・すっげー。

というわけでオツムの賢い研究者・技術者を抱える大手企業・ベンチャー企業のみなさま、とっとと通訳機、通訳ソフトを作ってワタクシにタダでつかわせろー!!  えいえいおーー。

posted by toinohni at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MLBの三流選手しか獲れないのか巨人は・・・と思ったが少し違うなのです

https://hochi.news/articles/20210920-OHT1T51196.html

巨人の新外国人、スコット・ハイネマン外野手(28)が20日、スポーツ報知のインタビューに応じた。高校球児ばりの全力疾走の原点や、12日の広島戦(マツダ)での右前打を1回そらして二塁で刺したプレーの真相を告白。「今後、日本でキャリアを築いていく、きっかけの1年にしたい」とリーグ3連覇への使者となることを約束した。

-----------------------------------------
MLBでの成績はたいしたことがない。三流レベルだ。3Aで160余試合で打率3割とかいうので、3AだとちょうどNPBにはいいのだな・・・こらこら。

だが、ハイネマンの試合でのプレイは良い印象である。打撃・守備・走塁ともに元気ハツラツオロナミン Cって感じである。原点はこういう事らしい。
>>>
『お金払って見に来てくれるファンがいる。もしかしたら自分のことを1回しか見ないかもしれないそのファンに、どういう印象をもって帰ってほしいのか。自分に問うてみろ』
>>>
   プロ・アマに限らずだ。あのチームにいい選手がいたって印象が残ればいい。これだ。プロ・アマ問わずだが、特にプロの場合にはカネだ、カネが絡むのだ。良い印象を持った客はまた見に来る。カネだ、カネのためにも一所懸命に働くのだ。プロの評価はカネだ。カネダマサイチは400勝投手・・・・ で?

この一生懸命さ、一所懸命さはスポーツに限らない。ももクロが中高生だったころのパフォーマンスは、あの一所懸命さが受けた。特に百田夏菜子のえびぞりジャンプは見ていて何かしら感動を覚えたものである。ここだ。一生懸命さが心を打つ。見る者に感動を与える。

しかーーし、今のプロ野球選手でハイネマンのような考えで試合をこなす選手が何人いるか。テキトーにやらないとな年間130試合ぐらいあるので持ちへんわあ・・・ってかね。

しかし、巨人はスラッガーでもないハイネマンをなんでまた獲得したのかね。ハイネマンの野球に対する姿勢をかったのかね。知らんけどね。
選手がデブ化しつつある巨人はな、まずその体型を注意せーよ。デブはな、見苦しいんだよ・・・・ たまにデブが混ざっているのはよい。デブばかりだと見苦しいんだよってか。。

それで優勝したらいいけどさ(笑)

posted by toinohni at 09:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする