2021年02月25日

楽天・・・新人に異性が良いのがいたりして

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202102250000703.html6回から4番手のドラフト2位高田孝一投手(22=法大)が自己最速にあと3キロと迫る153キロを計測。DeNA細川のバットを151キロでへし折り、一ゴロに抑えるなど2回2安打無失点。「今の出力のまま制球できるように修正したい」。9回から6番手の同4位内間拓馬投手(22=亜大)は自己最速を3キロ上回る155キロを記録。だが3安打2失点と崩れ「力みすぎました」と反省。石井GM兼監督は救援枠を争う両右腕に「変化球の精度を上げるとかなりおもしろい存在になる」と期待を込めた。

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球速計が信用出来るものであれば、これは素晴らしい。去年の日本シリーズでソフトバンクが巨人に4縦食らわしたのを思い出す。ソフトバンクの投手は普通に150キロで投げていた。遅いのは左腕の和田ぐらいだが和田は投球術で勝負するタイプだし。

今の時期に大卒の新人が150キロ台を出す・・・・末恐ろしいやっちゅ。

こうなると未だに記事も出ない西武の松坂ゆ内海などの140キロ出るかどうかも怪しい投手は生きる道はないのではないか。斎藤佑樹もしかり、だなあ。

だが、ちょうベテラン投手はピッチングは球速ではない、という事を見せればよいのである。速ければ良いってことではなくてな、打者に打たれない、そこだで。そこに投手と打者の対峙する際の緊張感があり、見応えがある・・・・はずである。

とはいうものの、松坂、内海、斎藤佑樹に傑出した投球術があるとも思えないのである。とっとと引退して若手を上げる方が球団として戦力増強になると思うのだけどなあ。

ワイは西武ファンでもないし日ハムファンでもないのだが、こいつらの動向には興味がある。球団が決断するのはいつか?  そこだで。

ってか、パ・リーグは今年も面白そうな予感。

では、セ・リーグは?   巨人だけがテンパっていて他球団は やる気なし。巨人人気で食っていくぜーーーって戦略だろなあ。

そのうち観客動員数でパ・リーグに抜かれるぞ。少しは危機感を持てよ、他球団の経営陣はよ、ってワイが言っても何の効果もないのである。なむうぅ。。

posted by toinohni at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐古趣味になったのかに かにかに

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e5%88%b0%e6%9d%a5%e7%a2%ba%e4%bf%a1-%e5%a7%ab%e8%b7%af%e3%81%a7%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e8%86%a8%e3%82%89%e3%81%be%e3%81%9b-2/ar-BB1dZSZv

ワープロソフト「一太郎」の生みの親でもあり、ソフトウエア開発・販売の「MetaMoJi(メタモジ)」(東京都港区)社長の浮川和宣(うきがわかずのり)氏(71)と妻で専務の初子氏(69)が出会ったのは、1969年、二人の母校だった愛媛大の「アマチュア無線部」説明会だった。

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ジャストシステムの一太郎の生みの親である両氏が登場だ。懐古趣味かよ。

ということは次に SORD で一時期はベンチャーの雄と賞賛された椎名が出てくるかね。
SORDはPCとOSとアプリと、80年代前半は活況があったが、やがて東芝に吸収され、そして消えた。
ワタクシは国内ではベンチャー企業は育たないものであるのか、と思った次第である。米国ではガレージベンチャーのマイクロソフトが大成長し、その後もDELL, GateWay, COMPAQ, などなどが大成長したのだった。そして消えた・・・ DELLは未だに大企業であるけど。

国内では知る人ぞ知る、知らない人は知らない・・・ そりゃそうだ。ロジック・システムズ・インターナショナルというベンチャー企業が80年代にはあった。ただ、この会社はパソコンの開発・設計をするのみで製造は外注である。さらに自社ブランドではなく外資大手のコンピュータメーカーにOEMをしていたのである。
開発・設計に注力し、製造・販売は外注を使う・・・というビジネスモデルの先駆けか・・・と思ってはいけない。OEMなので自社ブランドでの勝負ではなかったのだ。
DOSの時代であった。

いま、記事の浮川夫妻が創業したジャストシステムがどうなっているかは知らない。だが夫妻は未だに起業家として活動しているようだ。おつかれさまである。そういうの続ける事が生きている証なのだろう。団塊の世代の特徴は死ぬまで働く、だ。働かないと精神的に安定しないのだろなあ、この世代は。 ワイは働くと負けだと思っておるおる。(笑)

で、なんで懐古趣味のような記事が出てくるか。それは世紀末だからである。。。というのは違う。経済社会ではある意味では閉塞感が漂っているからである。
何もかもが飽和した時代である。という視点が考えると現代を理解するのに役立つかも知れない。
ワイのように紅顔の少年の頃は壊れた真空管ラジオを分解して遊び、そこから部品取りをして小さな電子回路を組んで楽しむ・・・その後にトランジスターに移行し、大学出る頃はLSIが主流になっており、8bit CPUでCP/Mが走り、そのうち16bit CPUになりMS-DOSが流行り、ってのが80年代だったなあ。

90年代なかばからWin 95が出て、ベンチャーも大手もWindows PCマシーンを出して、そして価格競争等で10年過ぎるとほとんどが撤退した。

壊れたラジオで真空管をいじった記憶があるワイのようなのも今は高齢者だろ。真空管からトランジスター、IC、LSIとデバイスの発展と共にワイは年をとったのである。

今の若者はある程度、そこらが飽和した時代に生まれ・育ち、世の中の技術的な面での変化というものも経験する事は少なかろう。 幼稚園の頃からスマホいじってたりして。

で、いいたいのはそこではない。

なんでいま、懐古趣味か。さー。しらんもんね、わい。

だいたい、今でも目端の利く連中は何かやる。優秀な若者も、寄らば大樹の影、という発想ばかりではない。大手に入っても飛び出して行く元気の良い連中はいる。たぶん。

で、何を言いたいん?   うむ。そこだがな。もう焼酎飲んで酔ったので書き出しの頃の記憶がないのであるぞ(笑) じゃあ、さいなら。

posted by toinohni at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語できんので英文法の本を読んで勉強しようかな・・・ ホンマでっか

東進って予備校じゃん・・・・ってことは大学受験用かよ、高校生向きなのかな。知らんけど。

と思って読み進めたのだが、副題が すべての日本人に贈る「話すための」英文法 となっていて、ワイには関係ないわ。ワイは話さないもん。そもそも日本人とも話さないのであるうからギャイジン相手に話すなどアリエーヌ。

で、音読を薦めている。嫁、声を出して読むのだ。・・・・・ これ自体は新しい手法ではない。音読をしなはれという本はたくさんある。だが、ワシはやらん。なので話せない(笑)

ただ、この著者は学校文法を自分で言い換えているところがあって、そこ主格補語でいいじゃん、目的格補語でいいじゃん、ってところを独自の言葉で言う。
ワイは受験生ではないのでいいのだが、受験生だと学校英語では主格補語、この本では ふにゃらら、って感じで対応を取らねばならぬ。
英語の基本文型を4 としているが、学校英語では 5 だけどね。なので、著者独自の英文法の捉え方なのだろう。
なんたった、話すための英文法 ってのが意図だ。というわけで、ワイは関係ないわん。

東進で学んだ連中は英語話せるようになったかに?  少しはマシな大学に合格したかに?  かにかに、カニ食いてー。

ならんかったろうなと想像する。そういう連中のためには、この本の後ろの方に東進ビジネススクールの案内が数ページあるだった。
こういうのワイが常々言うとる 乞食 の発想なのだ(笑)

というわけでこの本は流し読みもせずに図書館に返却する次第である。m(_ _)m

posted by toinohni at 16:45| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする