2021年02月18日

素粒子論はそろそろ降参というか、もうあかん というか、ほー

だって、ワケワカランもん、
「素粒子の統一理論に向かって」 西島和彦・岩波 1998年頃
「現代の物質観とアインシュタインの夢」 益川秀俊・岩波 1998年頃
「クオーク2」 南部陽一郎・KBB 1998年頃

これらを読んでワケワカメ。素粒子の分類表とか発見の歴史的経緯とか、素粒子論は相対論的量子場の理論を基礎としたゲージ場の理論であるとか、そういうものは知った。
ゲージ場の量子は質量がゼロである・・・が、Wボソン、クォーク、レプトンは質量がある。どないすんのこれーーー・・・ と思っていると宇宙の初めはゲージ対称性が成り立ちクォークもWボソンもレプトンも質量ゼロであり光速で飛び交っていたとくる。そして対称性が破れて質量を持つに至ったという。そこにヒッグス機構とかヒッグス粒子とか登場する。南部・ホイートスットントン粒子が出てきてWボソンを食うなんて表現もあった気がする。

ようするに、そういう話はワタクシは飽きた。ワケワカラン。CP対称性が破れている事を説明するためには素粒子は三世代六種類必要だとか益川・小林理論が言うとる。確かに6種類発見されて素粒子の標準理論が確立されておる。
だが、6種類あると、どのようにしてCP対称性の破れを説明することができるのだ?   ここらの説明は入門書には書いてない。ただ、クォークの世代混合がヒントであろうとは思う。KM行列というものが登場したし。
クォークは変身するが、世代間で変身する場合もあるとかいう感じだ。

じゃあ、レプトンは世代混合しないのかよ。と思うが、そこは何も書いてない。

ここはあれか。ひょっとして素人相手に説明するのは 超新塾か?  いや、超困難か。
CP対称性が破れるのを説明するためにはクォークが三世代六種類必要だ・。・・ なんでだ?  どういう計算をするとそうなるのだ?  どーたら、こーたらと疑問は出てくるのだが入門書では解説はない。きっと出来ないのだろう。素人相手には。

そもそもクォークはハドロンを説明するために生まれたアイデアである。ハドロンは数百も発見されている。しかも、寿命は10のマイナス8乗 -- マイナス23乗 秒というものだ。ワシラが考える一瞬よりも短い。そんなの存在すると言えるのか?
つまり、不確定性原理が許容する時間内での存在である。そういうのはバーチャル・粒子であって存在するものではないのではないか。そんざいするものではない粒子を説明するためにクォークを三世代六種類・・・正しくは三世代18種類だが・・・反クォークも考えると更に倍になるのだが、そこだよ。
存在するわけでもないハドロンを説明するために妙なアイデアをこねくり回しているってのが、ワタクシの感想である。
安定しているハドロンは陽子・中性子なので、それでいいではないか(笑)

ここだな。まずは安定して存在するわけでもないハドロンはバーチャルである。そのバーチャルを説明するためにクォークという妄想を唱えている。それでハドロンの説明ができるというのだが、説明できたところで、ハドロンは存在しないのだ(安定して存在しないという意味ね)

どうも、ワタクシには物理学者のマスターベーションの世界のように思われるのである。まあスキにしいや、と思うのである。

超ひも理論が、それは物理の理論なのかって批判もあるようだが、ワタクシにとっては素粒子論も既に、それは物理の世界なのか?  という疑問がある次第である。

現実には存在しないものを相手に戦っている発狂した連中の妄想のような気がしているのである。

ただ、素粒子論の入門書は娯楽として面白い。エンターテインメントである。物理学者の妄想を楽しもうではないか。そういう娯楽である。

ここ数年、10年20年か、理論物理学は停滞している感がある。実験物理ではヒッグス粒子が2012年に発見され、重力波が2016年に発見された。これらは科学技術の発展に負うところが大きいだけでなく、資金にも依存している。カネだ。カネが必要なのだ。実験設備を作るにはカネが必要なのだ。カネなんだよ。カネダマサイチは400勝投手・・・ なんで?

アインシュタインの一般相対論が1915年に出て、重力波の検出が2016年。約100年だ。ヒッグス機構は1960年代終盤に提案されたのでヒッグス粒子発見まで50年ぐらいだ。
理論を実験で検証しながら勇往邁進するという物理学の進展のスタイルで実験屋が大いに遅れてしまっている。それは実験屋が怠けているからではない。
実験装置を作るには多額のカネがかかるのである。カネだ。カネだ、物理の発展のためにはカネがかかるのだ。カネだ・カネダマサイチは400勝投手・・・ また?  

  理論屋は妄想すればいい。だが、実験屋はカネだ・・・カネを集めねば・・・ カネダ・・また?

  とはいうものの、2010年以降の科学入門書・啓蒙書は新しいのがあまり出てない気がしますね。出ても昔の焼き直しって感じがあったりして・・・読んでないけど。

こうなったら機械学習だ、AIだ、人工知能だ・・・の分野から物理理論のブレイクスルーをもたらす何かが出て来るかも、出てきて、とか期待する次第である。

えーー、本日の妄想を終わる次第である。m(_ _)m

posted by toinohni at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余った中古ノートPCでUbuntuサーバー

作ったけど。ssl化もしたけど。放置していたら有効期限が切れてもうた。90日で更新しろとかいう、Let’s Encrypt ってもの。
それで初めからやり直しか・・・・と思ったがそうではなかった。
  apach2 停止して Let’s Encryptを更新すればよかったのであった。

sudo systemctl stop apache2

sudo certbot renew

その後に、apache2 起動すればよいのであった。なーーんだ。簡単!!  

で、ワイのサーバーにはワイのWeb-Siteがあるのだが、まーほとんどアクセスはないけどな(笑) だって、内容が ないよう !!  

  ただ、Linux/Ubuntuでサーバー作って、SSL化するとか、その手の解説サイトを見て真似るのが趣味なのでごわす。Win 10 PCからリモートでサーバー叩く。Teratremの認証も真似したし。SCPも起動したし。道具は揃った!!   後はWeb-Siteの内容だぜえぇ・・・・
それが肝心なのですね。HDD 100GBぐらい空いているからFTPにして写真でも溜めてみるか。。。。。
そういえば、googleが Google Photoを5月末でどーたら・こーたらという話。6/1からは画像をupdateするとGoogle Drive 15GBを消費すると言うとる。既にuploadした画像を観ることはできる。新たにuploadするとGoogle Drive 15GBを食うというのだ。まーいいけどさ。
ワタクシの中古PC数台はHDDをSSDに換装するたびにHDDが余ってしまって(笑) USBケースに入れて活用・・・というのもやっとらん。今の所、使い道がないのであるばい。
サーバー作ってもなあ。。。 ワタクシは新コロ対策でヒキコモリ戦術を採用しているので、サーバーに画像がある意味がないのな。近くのPCまで歩いていって見ればいいのだし。なんですとおぉーーー。

時代はツールがただで手に入る(制限付きではあるが)。そのツールでなにするあるか、ちみいぃは?   大工道具と木材等を与えられて、何を作るであるか?   そこだねぇ。 べつに作りたいものもないのだねぇ。そだねぇ。
すると、ツールを眺めるの趣味って事でよかろう。おや、バージョンアップしましたねぇ。。あらら、バージョンアップしたら、この機能が少しおかしくなりましたねぇ。そだねぇ。以下 繰り返し 飽きるまで、 飽きたらExit() なんじゃそら。

posted by toinohni at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語できんのでツールでお勉強 なんですとおぉ

He couldn't make the radio () .

work, working, to work, さあどれだ。スマホアプリは正解として work だとしている。
しかーーし、

image

Grammarly の結果は、to workは間違いだが、他のは間違いではないとしている。
意味は 彼はラジオを作動させることができなかった。 by 未来翻訳お試し版、みんな同じ翻訳だったのである。

さてと、make 目的語 doing ---Weblio見ても載ってないので論外だと思うが、Grammarlyがエラー出さないのは学習不足なんだろな(笑)
make 目的語 原形が妥当なんだろ。ただし、文法的には過去分詞もある。
I made myself understood in English. 英語で自分の意志を通じさせた.
なんだか、 worked でも良いような気がするが、英米圏で使用されるかどうか、だろなあ。
使役動詞っていうんだけ。make, have, let とか・・・

まあこんなところは気にしてもしゃーないのだが、ワタクシはGrammarlyがエラー出さないならば信用しちまう素直さがありまして。workingでも通じればいいやな。

よっしゃ、ネックストォ、つぎじゃあ・・・・と思ったが終わりm(_ _)m

posted by toinohni at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする