2021年01月22日

見世物としてのプロ 大相撲もそのひとつ、そして感動もある場合もある

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-937301/

序ノ口9枚目の華吹(50)が同11枚目の桜と対戦。はたき込みで4勝目を挙げ、50代力士としては明治38(1905)年の若木野以来、116年ぶりの勝ち越しを決めた。若木野は最後に「雷電」を名乗った雷電震右エ門の弟子といわれ、華吹の前の50代力士だ。

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  序の口、序二段、三段目、幕下・・・・ までは給料は出ない。手当はあるだろう。数百人いる。その上の十両・幕内が関取である。月給が出る。数十人である。
階級社会である。
序ノ口9枚目の華吹(50)が長く続けてきたという驚異的な一面はある。それは肉体的な面もあれば、その収入でなんでそこまで続けるのかという事も驚異である。
相撲が好きなのである・・・か、どうかは知らない。
だが、50歳まで続ける事ができる実例である。素晴らしい例題である。先例である。ただ、序二段は相撲界の入門レベルであり、中卒の力士が位置するところだ。強くなって上に上がっていくので序二段で長く居座る・・・ところにどのような価値があるのか知らないが、相撲が好きである・・・ということか。まったく理解できないが、一つの生き方ではあると感じ入る次第である。

プロ野球では山本昌が50歳でも一軍にで投げたけどなあ。
そんなこと言ったらジャイアント・馬場は60過ぎてもリングに上ったし、60代でもリングで活躍したプロレスラーは他にもいる。

年だから、もうダメだ・・・とか言う発想自体が意味ないのかも知れない。努力を続けたくない連中の言い訳かも知れない。

年だからダメ・・・というのは言い訳なのだろう、多くは。そう考えると実に教訓的な話である。
見世物としての大相撲は幕内の関取だけが見られるのではない。力士は全員が見られる立場にある。土俵に上がる・・・見られる。そして生き方も見られる。そういう職業なのである。
そして、強い力士であろうが、弱い力士であろうが、生き方に感動を得るかどうかは見る側の素質に依存するのである。

ワイは感動したのである。

ワイは無様な人生である。低空飛行を続けているのである。だが、未だに墜落していない。そのうち50メートルぐらいは上昇してみせる・・・・と思うのである。墜落してたまるか、と思うのである。どーよ。なにがよ。知らんよ。

posted by toinohni at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語できんので Tool でお勉強するだす

There are no apples left: we've eaten (every one).
リンゴは残っていません。私たちはすべてを食べました。

  (  ) を all  としたら間違いだってさ。TOEFL アプリで。なんででっかね。

There are no apples left: we've eaten all.
これは間違いだと TOEFLのアプリは言うのだった。なんでや。

Grammary ではエラー無しだし、修正する方がよい点がありますってのも出ない。

こうなると、アプリのレベルを疑うぞ、ワタクシは。100%信頼しているわけではないがね。

とりあえず、ワイのレベルではGrammaryが何か言わない限りは正しいとする。
タダのversionはもっとよい記述が可能です、それ欲しかったらカネはらいなさいなと言うのですね。ワイはカネはらわないのですね。なので、文章としてはまだ改善の余地はあるが文法的にも違いはないというのであれば良しとするのですね、自分が書く場合には。

で、TOEIC, TOEFLで間違った問題で、どうしてこれが間違いなのか、どうしてこれが正解なのか不明な時もGrammaryを使うのですね。
ワタクシのレベルはそれで十分なのです。

それはそれとして、そろそろリスニングも始めようかな・・・なんて無謀な(笑)

posted by toinohni at 09:34| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語できませんが、なんでございましょ

swim  across はWeblioでは次のように載っている。
https://ejje.weblio.jp/content/swim+across

複合動詞:
swimming across(現在分詞) swam across(過去形) swam across, swum across(過去分詞) swims across(三人称単数現在)

 
複合動詞って なんじゃらほい?   句動詞とちゃうのか?   なんじゃらホイ。
自動詞 swim  + 副詞across で句動詞ってなるのではないのか。複合動詞ってワイは初めて聞く言葉であるぞな。

まあそんな英語の屁理屈など知るかいってことで、swim across = 川を泳いで渡るって知っとけばいいってば。
TOEFL問題文に出てきた。そんだけ。

posted by toinohni at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする