2021年01月07日

英語できませんが、なんでございましょ

FirefoxではPDIC + 英辞郎を使う。英字サイトを読む場合には単語はすぐに意味が出てくるので便利である。
しかし、世の中には英文法チェックツールがいろいろとあるらしいと今日気づいたのである。タダである。なんちゅー世の中ジャー。

https://www.path-to-success.net/english-grammar-check

この中の無料のツールをいくつか試してみたい次第である。

ワタクシは翻訳ツールも使う。タダの翻訳ツールとして、Google翻訳、未来翻訳試用版、MS翻訳、Weblio機械翻訳を使う次第である。他にもあるのだろうが、このぐらいで十分なのである。

そこに英文法チェックツールか加わるとワタクシの英語力の向上は、モーモー牛がなく・・・今年は丑年でもあり、もーもー かんぽき かんぽき !!

posted by toinohni at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人は反省しないのである

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101070000299.html

巨人が来季の新外国人として獲得を目指していた、ジャイアンツからFAとなっているジャスティン・スモーク内野手(34)と合意したことが7日、分かった。

2年総額6億円超の契約とみられ、同日中にも球団から正式発表される。メジャー通算196本塁打のスモークは、左投げ両打ちの強打者。メジャー11年で通算打率2割2分9厘、同570打点。昨季はブルワーズとジャイアンツに所属し、打率1割7分6厘、5本塁打、15打点だった。

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   若手を育てろよ。三軍まで持つのだろ。選手層は厚いと言われているのだろ。だが、数が多いだけで暑くはないのな(笑) 三軍は学生野球に負けるし二軍は社会人野球に負けるし(笑)

助っ人外人を獲得・・・いつものように、その場しのぎ。

それで強くなればいいが、日本シリーズでソフトバンクに4縦2年連続で食らったのだった。助っ人外人は仕事したのかい。

坂本、岡本らの活躍は素晴らしいが他は。投手は菅野が抜けたらカバーは?  ってか菅野はメジャー行かないと読んで投手の補強をしないのだろ。

セ・リーグ制覇が目標ではなくて日本一が目標なんだろ。

うーむ。すきにしたまへという気分だ。

普通に150キロ台の球を投げる投手が数人は欲しいよね。

というわけだが、もう来月からキャンブだぜ。新コロがどうなるか問題だけど。

今日のスポーツ紙では相撲部屋での新コロ感染やプロ野球選手らの感染が出とる。感染経路を書かないので抑止力もなにもあったものではない。
白鳳はどこでどのようにして感染したのか。白鵬が感染したならば、感染元がいるはずで。
村上くんはどこでどのようにして感染したのか。

思い出すのは去年の阪神・藤浪くんである。な、感染の原因があったろ。そういうの公表しないと抑止効果は生まれませんで、スボーツ界のちみぃらよ。

次は誰かなあ・・・白鵬が感染したら、そりゃ次は・・・
若い村上くんが感染したのだから、遊び仲間のあいつとあいつも可能性があぁ・・・(笑)

で、巨人はスモークという煙みたいな選手の何に期待して獲得したのだろう。とっくにピークを過ぎてるし、昨季の打率・本塁打・打点見ても、いらんよ とワイは考えるがなあ。
まー すきにしいやな よわっちー状態をなんとかしようという意欲がないのだからなあ(笑)

posted by toinohni at 15:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新コロで毎日 思う 不思議だよなあ

感染源、感染経路を公表しない。なので、感染者がどのようにして感染したのか分からない。なのに飲食店に時短要求とかいう。

近所の松屋とか・・・カウンターはアクリル板で隣と仕切られている。焼き肉ライクもそうだった。そういう工夫をしている飲食店も時短要求の対象になるのか?

そもそも、感染経路を公表しない限りは、感染者がどのような行動によって感染したのか分からないではないか。
これが接待先飲食店で感染しましたとなったら、感染源はそこだよね、だったら行かないほうがいいよねとか警戒するだろう。

感染源を公表しないまま、いったい非常事態だと言って何になるのよ、感染源、感染経路を公表する方がよほど有効な抑止力になると思うがなあ。

もっとも、あの接待先飲食店で感染したと公表されると倒産、閉鎖とか確実だろなあ(笑)ここらを考慮して感染源について何も言わず、なのかねぇ。そだねぇ。

とは言っても、イギリスではどうか、フランスではどうか、スペインではどうか、欧州、ロシアではどうか、南米、北米ではどうか、アフリカではどうか、などと考えると実際に有効な対策を実行して効果がある国はあるのか?  ということになる。

台湾が感染者抑制に成功しているという話だがゼロではない。中国は感染拡大に成功しているとは言えまい、WHOの調査受け入れを拒んでいるのがその証拠だろう。

すると、現在に新コロに対する有効な対策はない、ということになる。ワクチン接種で効果が出るかどうかも今のところは不明だ。期待はするけど。

とにかく感染源を、感染経路を公表するぐらいの勇気は持てよ、行政は。と思う次第である。

白鵬がどこで感染したのか?  都立高校の運動部でクラスターが生じたというが、どこかに感染したのか。誰が家から持ってきたのか。親父が接待付き飲食店からもらってきたのか。
いろいろと経路がわかれば警戒すると思うけどね。具体的に個人名、店名は公表しないでもさ。

行政も個人も政治家もほんまに危機感があるのかね?  自分はダイジョブだと根拠なき自信をもって生きているのかね。そだねぇ。死者が月に数百人に上がれば危機感持つだろな。

posted by toinohni at 14:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セ・リーグは弱いのに危機感がない うむうむ そーだよなあ

https://www.nikkansports.com/baseball/column/baseballcountry/news/202101060000270.html

昨季、日本野球界の最高峰と呼ばれる日本シリーズは、ソフトバンクの4連覇で幕を閉じた。独走でセ・リーグを連覇した巨人が、手も足も出ずに4連敗。同じ対戦だった2年前のシリーズから8連敗で、リーグとしては8年連続で負け続けている。シリーズ通算でもパが36勝で、初めて35勝のセに勝ち越した。交流戦の通算でも、パは1102勝966敗と大きく勝ち越している。なぜここまで、セとパの格差が広がってしまったのか? さまざまな角度から検証する。

一番の問題点は、セ球団がパ球団との実力格差に危機感が希薄なことが挙げられるだろう。

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セ・リーグは観客動員数でパ・リーグに勝っている。これが逆転しない限りは大丈夫だと思っている。危機感はない。そこだで。
パ・リーグが強いとは言ってもソフトバンクだけだ、と舐めている。交流戦でだいぶ負けていても現実を直視しない。観客動員数だけがセ・リーグのブライドである。
これが逆転しない限りはセ・リーグは何もしない。そして、観客動員数が逆転してからセ・リーグはあたふたするだろうが、それは現経営陣とは関係ない。その頃には引退しているからだ。
セ・リーグの経営陣は自分が引退するまでセ・リーグが優位であれば良いと思っているだろう。

昔の巨人がV9で人気を得てから巨人人気にぶらさがり健康法で生きてきたのだった。
その巨人人気が怪しくなってきた。あまりにも弱っちー事がバレたからである。巨人人気にぶらさがり健康法のセ・リーグ他球団は健康にはならないのである。どーよ。なにがよ(笑)

セ・リーグとパ・リーグの観客動員数が逆転すればセ・リーグのボンクラ経営陣もあたふたするであろう(笑) それは意外と近いかもしれないぞ。

ちなみにソフトバンクは日本シリーズ4連覇が喧伝されるが、2011年から2020年までの10年間で日本一を7回達成しているのである。
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/record/japan_series/pf-japan_series.html

10年間で日本一を7回。既に時代はソフトバンク!!  セ・リーグは2012年の原・巨人が日本一になっただけ。
人気で勝っていると思っているセ・リーグの経営陣に危機感がない。記事の著者の指摘に賛同する。

では、どうするか。ボンクラ経営陣でもそう考えざるを得ないだろう。だが、ボンクラだから何もできない。セ・リーグのDH制の導入も巨人が言い出したら速攻で反対したからなあ。

では、どうするか・・・・ どうもできないのだわ、連中に。そうであるとだんだんと観客動員数は逆転される方向に・・・・なるような気がしたり しなかったり、だよよおおおぉぉぉん。

posted by toinohni at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おお、相撲・・・どうするのかね ま

https://hochi.news/articles/20210106-OHT1T50281.html

日本相撲協会は6日、5日に新型コロナウイルスの感染が確認された横綱・白鵬(35)が所属する宮城野部屋の他の力士ら関係者の検査結果が陰性だったことを発表した。同部屋には白鵬も含め、十両・炎鵬(26)ら16人の力士が所属。関係者によると、他の力士にも外出禁止の措置が取られているもようで、初場所(10日初日、東京・両国国技館)の休場は濃厚となった。

また元日までに力士全10人や師匠の荒汐親方(元幕内・蒼国来)を含む関係者計12人の感染が判明した荒汐部屋の力士については「もう難しそうですね、完全に」とし、改めて休場となる見通しを示した。荒汐部屋と宮城野部屋の力士全員が休場となれば計26人に上る。

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白鵬が感染した経路はよ、はよ公表しなはれ。
白鳳と稽古した力士は感染しなかったのか。不思議な話だよなあ。
白鵬はどのようにして感染したのですか、公表してちょだいな、たのんますm(_ _)m

で、荒磯部屋と宮城野部屋で合計26人が休場・・・・取り組み編成が大変そうだな。

だが、他の感染してない力士は出場してもいいのではないか。という気もする。いやいや、検査結果が陰性であってもなあ、相撲部屋という独特の環境だとすぐにも感染して陽性になりそうな気がするなあ。どうだろなあ。ななな、なーーーー。

感染者がさらに増えた場合には中止かね。他の相撲部屋でも感染者が出たら、という場合。去年、若い力士が死んでおるのだ。力士は頑強に見えて、免疫力は低下している。稽古でダメージを受けた肉体の回復に免疫力は使い果たされるんとちゃうか。という妄想。
用心するに越したことはないが、協会はカネが欲しいであるね。協会だけでなく関係する業界はカネが欲しいであるね。イベントがないとカネが入らないあるね。弁当だって。。。交通だって。。。
警戒して・用心して大相撲は開催だね。もっとも死者が出たら別だが。他の相撲部屋のいくつかでも感染者が出たら中止だろね。出るかね、出ないかね。知るかね。そだねえ。

で、感染経路をはよ出してちょだい。

posted by toinohni at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お代わり可能なスープがありましてん

ガストやジョナサンにはお代わり自由なスープがありまして。2,3杯 いただきます。もっとも、それ単品ではダメだけどね。セットものについてくる。

卵スープ、玉ねぎスープ、コーンスープのような感じの。

それと同じ味のスープ自炊すればいいがなやと思ってトライしてみた。店のより具材増やすで・・・・
で、鶏ガラスープの素、ブラックペッパーがあれば似た味のスープができるのであった。そんだけ (笑)

posted by toinohni at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒッグス粒子の発見 イアン・サンプル KBB 2013

  科学ものであるが縦書きである。なのでボクは買わないもんね。まー図書館にあるからねえ。

この本でヒッグス粒子や素粒子や場の量子論やらが分かるわけではない。理論の解説は皆無だと思ったほうが良い。たいていの入門書には素粒子の表ぐらいはあるものだが、それすらない。図解など皆無だ。

これはヒッグス粒子の発見に携わった人たちの物語である。伝記みたいなものである。そして、それだけである。それでいいのである。
登場人物は人物索引というものがあった見たら100人は優に超えている。もっとも物理学者だけではなく政治家の名前も出てくるが。

記憶に残ったものの一つとして次の文章がある。

>>>
数学的には極めて美しいその理論は・・・・長いので略、 -----  超対称性理論が予測するヒッグス粒子のいずれかを発見すること ---- は、標準理論を超えた世界へと私たちを導く扉を開き、停滞状態にある物理学を新たな段階へと導くはずである。
>>>
なんだよ、やっぱり物理学は停滞状態だろよ。

「エレガントな宇宙」ブライアン・グリーン 2000年頃。 この本の副題は「超ひも理論がすべてを解明する」だった。 大風呂敷の大ぼらである。この本は1ページに一回は超ひも理論がこのような問題を解決する・・・・可能性がある、と書いてあると思いねぇ。
・・・可能性がある、のオンパレードだ(笑)
さらにブライアン・グリーンは「この分野(超ひろ理論の事だと思う)は今後10年間で画期的な進展を見せる」と楽観視していた。それから20年が過ぎた。画期的な進展ってなんだったんだ?
なかったろ。著者の翻訳本がこの20年間に2冊出ている。上下があり4冊なのだった。図書館にあったので流し読みしたが画期的な成果は見つからなかった次第である。宇宙がSF的な・・・話がたくさんだった感じ。

物理学が停滞しているように感じる理由は理論があまりに先行しすぎたせいだ、とでもしておくか。検証できない理論は検証できないのである。

超ひも理論の入門書で、宇宙はビッグバンとビッグクランチを数十回繰り返している、繰り返しながら成長してきた、現在は第47回目のビッグバンである・・・・というものがあった。数字はうろおぼえ。超ひろ理論から導かれるのだそうだ。

バカも休み休み言うべし、とか、まーすきにしなはれ、という感想ですね。

しかし、ヒッグス粒子は発見されたものの、ヒッグスらがノーベル賞を受賞したものの、未だにどうしてクォークの質量がその値か、レプトンの値がその値か、を説明する事はできないのだろ。
素粒子の標準理論はパラメータが多すぎる。なんちてね。

とはいえ、ヒッグス粒子の探求は今も続いているようだ。ヒッグス粒子は何種類あるべきか、理論は何というとるのか。
2018年にヒッグス粒子がトップクォークに崩壊するのが観測されたとかの記事もあった気がするなあ。理論はそう予言していたとか。

この本は2013年の本なので、その後のCERNの成果はどういうものなのか、これはモーモー牛年だし、サイエンスライターはぜひとも紹介記事を書いて欲しい次第である。
つーか、検索するとわかっちゃったりして(笑)

posted by toinohni at 10:22| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする